100円とは思えない!セリアで売ってる「にほんの色鉛筆」を使ってみた

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

100円ショップ・セリアで販売している「にほんの色鉛筆」が、100円なのに侮れないクオリティだと話題です。

そんなにすごいのなら、と早速買ってきました!

色彩感覚を育む「にほんの色鉛筆」12色セット

18941_01

サイズは思っていたより小さくて、長さも9センチほど。一般的な色鉛筆の長さは17センチくらいなので、ちょうど半分くらいです。

コンパクトなサイズながら、パッケージは和のテイストを意識したデザインで、贈り物としても絵になる佇まいです。鉛筆の軸にも色名が日本語で印字されており、手に取るだけで日本の伝統色を学べる工夫が施されています。

入っている色は、日本の四季を描きやすい伝統色12種。

墨(すみ)色
鳶(とび)色
栗(くり)色
緑青(ろくしょう)色
青磁(せいじ)色
露草(つゆくさ)色
瑠璃(るり)色
菖蒲(しょうぶ)色
牡丹(ぼたん)色
紅(べに)色
杏(あんず)色
金茶(きんちゃ)色

日本の伝統色を名前で知る楽しさ

「露草」「青磁」「瑠璃」といった色名は、植物や陶磁器、宝石など自然の素材に由来するものが多く、色を塗りながら日本の文化や歴史に触れられるのが特徴です。色名を覚えながら使えるのは、他の色鉛筆にはない魅力といえるでしょう。

実際に箱から取り出してみました。緑青が墨に見えるくらい芯の部分が黒かったです。どっちなのかちょっと分かりづらいですね。

18941_02

濃淡が分かるようにそれぞれ使ってみました。もう少し渋い色を想像してましたが、なかなか明るい発色をしています。和紙など少し色味のある紙で使っても綺麗に色が出てくれそうですね。

「牡丹」色は深みのあるローズピンク、「杏」色は温かみのあるオレンジに近い色合いで、どれも現代の色鉛筆と比べても見劣りしない鮮やかさです。「金茶」は秋の紅葉を思わせる落ち着いたトーンで、季節のイラストにも重宝しそうです。

18941_03

使い心地も一般的な色鉛筆と遜色なく、100円でこのクオリティは確かにすごいかも。長さも短くて持ち運びしやすいですし、子供でも持ちやすそうなサイズなのもいいですよね。

芯のやわらかさも程よく、紙への色の乗りがスムーズです。力を入れすぎなくても発色するため、長時間のぬり絵でも手が疲れにくいのもうれしいポイントです。

また「コロリアージュ」と言って、ぬり絵はストレス解消にもなるそうなので、色ぬりに使うのもいいですね。

親子で伝統の色彩に触れながら、ぬり絵やお絵かきを楽しんでみませんか?

『たわし用ヤーン』で編んだ『エビフライたわし』

ダイソーで買った毛糸が『まさかの姿』に? 「家事が楽しくなりそう」「これは欲しい!」ダイソーの『たわし用ヤーン』で編まれた『エビフライたわし』が話題に。編み物作家の風見鶏さんがSNSで公開すると4万いいねの大反響! 本物そっくりの質感や制作秘話、実際の使い心地などを詳しく紹介します。

手作りカーテンの写真

16万人が感動した『レースカーテン』 材料はまさかの…「プロか!?」「芸術作品だ」一糸乱れぬ編み目!半年かけて完成したレースカーテンの驚異的なクオリティに胸を打たれます。

出典
@musssbi@amari82_ts@03000887

Share Post LINE はてな コメント

page
top