「これならやれそう」「すご!」 スイカの種が簡単に取り除ける切り方

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

夏の時期においしいスイカ。おやつやデザートとしても人気ですが、「種を取るのが面倒…」「無駄なくカットできない」と感じてしまいがちです。

そこで、スイカにまつわるプチストレスを解消できるおすすめカット方法を紹介します。3つの切り方のコツをマスターして、スイカをおいしく楽しみましょう。

スイカの切り方おすすめアイディア3つ

スイカにまつわるストレスを解消できるアイディアをInstagram上で発信しているのは、2児のママでありタレントとしても活躍するあべももこ(abemomo_gram)さんです。スイカの切り方ライフハックを3つ紹介してくれています。

大きいスイカ

まずは1つ目。大きなサイズのスイカは、一度で包丁が入らないこともあるでしょう。このような場合には、包丁を刺したまま、くるくると回してください。

無理に押し切ろうとすると、スイカがずれてしまうことがあります。回転させながら少しずつ刃を進めるほうが、安定してカットできますよ。

回転させるたびに包丁を下ろしていくことで、きれいに半分にカットできます。

種が取りやすい切り方

続いては、スイカの種を取りやすくする切り方についてです。スイカを横から半分にカットしたら、種のラインに沿って切りましょう。断面を見ると、くるくる巻いた維管束が見えるはずです。この線から切り始めましょう。

維管束のラインに沿って包丁を入れると、種が断面に集まった状態になります。内側に隠れにくくなるので、スプーンやはしでまとめて取り除けるというわけです。

カットしたスイカの断面には、種がびっしり。内面に隠れないため、スプーンやはしで一気に取り除けます。

この切り方は「種が取りやすい」以外にも、甘みが強い中心部を均等に分けられるメリットもあります。家族でシェアするときにも重宝する切り方ですよ。

好きなサイズにカット

すでにカットされたスイカを切る時に役立つのが、3つ目のライフハックです。

包丁を入れると切り残しがどうしても出てしまいます。

デンタルフロスを入れて、皮から実を切り離しましょう。包丁なしで最後まで切り分けられます。

フロスを皮に沿わせるように動かすと、スムーズに実が離れていきます。皮ギリギリまで食べきれるので、無駄が出にくいのも嬉しいところです。

デンタルフロスはワックスなしタイプで

2つ目のライフハックでカットしたスイカは、「種が取りやすい」以外にも「甘い部分を均等に分けられる」というメリットがあります。切り方のコツをマスターして、ぜひ試してみてください。

3つ目のライフハックで使うデンタルフロスは、「ワックスなし」タイプを選ぶようにしましょう。テグスがあれば、そちらを使うのもおすすめです。包丁とは違い、皮に沿って動かせるため、無駄なく食べきれるでしょう。

ワックスありのタイプを使うと、コーティングが実に付着してしまう可能性があります。素材の確認を忘れずに行いましょう。

包丁を使わない方法は、子供でも気軽に挑戦できます。ケガをする恐れもないため、より手軽に食べられるのではないでしょうか。

あべももこさんの投稿に対しては、「スイカの種処理がこれほど楽にできるなんて」「スイカの種! 本当に面倒だったけどこれなら買う気になる」といったコメントが寄せられています。切り方を変えて、スイカにまつわるストレスを解消してみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

リンゴの写真(撮影:grape編集部)

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出典
abemomo_gram

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