おいしい桃を見分けたい!『銀座千疋屋の目利き』おすすめの方法が、分かりやすい
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品種により、6~9月頃に旬を迎える桃。
繊細な果物のため、スーパーマーケットなどで選ぶ際、できるだけ触れずにおいしいものを選びたいですよね。
老舗のフルーツ専門店である、株式会社銀座千疋屋(以下、銀座千疋屋)は、TikTokアカウントでおいしい桃の見分け方と、食べ方を紹介しています。
桃の見分け方と食べ方のポイントは?
銀座千疋屋によると、おいしい桃は産毛がまんべんなく生えていて、左右対称の丸みがあるとのこと。
産毛が部分的に薄かったり、形がいびつだったりするものは、成長の過程で何らかのムラが生じている可能性があるようです。店頭で並んだ桃を横から眺め、左右のバランスを確認するだけで判断できるのは嬉しいポイントですね。
見た目でチェックできるので、これなら触らずに選べます!
冷やしすぎに注意!食べる直前まで常温で保存を
また、冷やしすぎると風味が落ちるため、冷蔵庫に入れるのは食べる2~3時間前がいいそうです。
桃の甘い香りや繊細な果汁の風味は、冷えすぎると感じにくくなってしまいます。冷蔵庫に長く入れておくと、いざ食べたときに「なんだか味が薄い」と感じる原因になるでしょう。
保存する時は、乾燥しないよう新聞紙に包んで野菜室にいれましょう。買ってすぐ食べる場合、桃を冷水で冷やすと早いそうですよ。
新聞紙で包むことで、桃の表面の乾燥を防ぎながら、余分な水分も吸収してくれます。冷水で冷やす方法は時短になるうえ、冷えすぎる心配も少ないため、急いで食べたい時に活用してみるといいかもしれません。
桃が傷む心配から、購入してすぐに冷蔵庫に入れ、後日食べていた人は少なくないはず。
冷えすぎて風味が落ちていたと思うと、もったいない気がしますね。
桃が好きでよく買う人は、参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]