アレをすると鮮度が落ちる? 知らなかった卵の豆知識に「ためになる」
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ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」空きペットボトル1本で、卵の黄身と白身を10秒で分ける裏ワザ!ペットボトルの中央をへこませて黄身に近づけ、元に戻すだけでスッと吸い込まれます。料理の手間が省けて、ちょっとした実験気分も味わえる簡単ハックです。

卵パックは『逆』から開けると便利! 5秒で試せる簡単な裏ワザ卵パックの蓋が開きっぱなしになる悩みを、たった5秒で解決する裏ワザを紹介!開封テープとは逆のつなぎ目をハサミで切るだけで、パックが蝶番のようにパタンと閉まるようになります。冷蔵庫での保存が快適になる簡単ライフハックです。






栄養価が高く、さまざまな料理に使える卵は、冷蔵庫に常備しておきたい食材の1つですよね。
みなさんは卵を買った時、汚れなどを気にして洗っていませんか。
卵は洗わなくていい?
鶏卵の生産販売をしているトップ卵株式会社は、ウェブサイトで卵に関する豆知識を紹介。
同社によると、調理前の卵は洗う必要はないといいます。
卵の表面には、『クチクラ』という薄い膜があり、雑菌などから卵を守る役割をしているそうです。
卵を洗うことで、この『クチクラ』がなくなってしまい、鮮度が落ちやすくなってしまうのだとか。
また、スーパーマーケットなどに並んでいる卵は、殺菌消毒されているものがほとんどであるため、水で洗う必要はないといいます。
ただし、一部の養鶏場では洗浄されていない無洗卵を販売している場合も。
中身は安全性が保たれていますが、殻には汚れや菌が付着している可能性があるため、ほかの食べ物と触れないようにし、殻を触った手は洗うなど、注意しましょう。
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せっかく買った卵も、間違った方法で保存をしていると、気付かない間に鮮度が落ちてしまっているかもしれません。
おいしく安全に卵料理を楽しむためにも、正しい保存方法を覚えておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]