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食べきれないリンゴは冷凍保存が正解 半解凍シャーベットから焼きリンゴまで3つの活用法

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

野菜のエキスパート

青髪のテツ

10年以上スーパーマーケットの青果担当を経験。多くの人に野菜の魅力発信している。 『鮮度のよい野菜の選び方』や『野菜を長持ちさせる保存方法』、『簡単やさいレシピ』など、毎日使える野菜の知識を紹介。 著書に『野菜まるごと! 大量消費レシピ』『旬で食べる! 野菜の12ヵ月』『マンガでわかる やさいのトリセツ』等。 …続きを読む

リンゴは、秋から冬にかけて食べる機会が増える果物です。

店でお得に売られている時にまとめて購入したり、いただきもので、ダンボールいっぱいのリンゴが送られてきたりする人もいるでしょう。

たくさんのリンゴを消費しきれずに、困ってしまった経験はないでしょうか。

青果物について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、リンゴを長期保存したい時に役立つ方法をX(Twitter)に投稿しました。

使い切れないリンゴは… あの方法で保存!

リンゴをジャムなどに調理して保存するケースもありますが、手っ取り早く長期保存したいのなら、冷凍がおすすめとのこと。

その方法は、リンゴをくし切りにカットし、保存袋に入れて冷凍するだけ!とても簡単ですよね。

袋に入れる前に、重ならないよう平らに並べて冷凍すると、後で使いたい分だけ取り出しやすくなります。まとめて凍らせてしまうと、袋ごとひと塊になってしまうので注意が必要です。

冷凍リンゴをおいしく食べる3つの方法

半解凍でそのまま食べれば、シャリシャリのシャーベットのようになります。すりおろしてスムージーにしたり、料理の隠し味などに使っても役立つでしょう。

完全に解凍すると水分が出てやわらかくなるため、食感を楽しみたい場合は半解凍の状態で口に運ぶのがポイントです。シャリッとした冷たさの中にリンゴの甘みがしっかり感じられますよ。

また、フライパンにバターを入れて熱し、凍ったままのリンゴを並べて焼くと、おいしい焼きリンゴになります!

凍ったまま焼くことで、解凍時に出る果汁もフライパンの中に残り、バターと合わさってリッチなソースになるのが魅力です。表面にうっすら焼き色がついてきたら、ひっくり返すタイミングの目安になります。

シナモンや砂糖をふって食べれば、絶品ですよ。

砂糖は照りを出す役割も担うため、仕上げにふりかけてさっと絡めると、見た目にもツヤが出て食欲をそそります。

※写真はイメージ

投稿には「そのまま冷凍する発想はなかった!やってみます」「知らなかった。ヨーグルトに入れてもおいしそう」「へぇ~!焼きリンゴは絶対においしいはず」などの声が寄せられていました。

「リンゴを食べたいけれど、余ってしまいそうで買えなかった」という人も、この方法を覚えておけば、ちゅうちょなく旬の味を楽しめそうですね。

ぜひ、試してみてください!

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新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。

また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@tetsublogorg

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