長いもは冷凍保存が正解 酢水処理で2〜3週間おいしさをキープ
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秋と春に多く出回る、長イモ。
すりおろし、『とろろ』にしてご飯にかけて食べたり、短冊切りにしてシャキシャキッとした食感を味わったりしてもおいしいですよね。
長いもの保存方法
スーパーマーケットで長イモを購入した際、意外にボリュームが多くて、食べきれず余らせてしまうことがあります。
そこで、青果物について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、長イモを長期保存したい時に役立つ方法をX(Twitter)に投稿しました。
青髪のテツさんによると、すぐに使わない長イモは冷凍保存がおすすめとのこと。
冷凍前の下処理がポイント:酢水に浸けて変色を防ぐ
あらかじめ使いやすい用途にカットして冷凍する場合は、変色しないように酢水に浸けます。
酢水の分量は水500㎖に対し酢大さじ1杯程度。5分くらい浸しておくといいでしょう。
この酢水処理を省いてしまうと、断面が空気に触れて黒ずんでしまうことがあります。見た目が悪くなるだけでなく、解凍後の仕上がりにも影響するため、面倒でも忘れずに行うのがおすすめです。
浸した後は、キッチンペーパーなどで軽く水気をふきとり、保存用袋に入れて冷凍すれば、2~3週間程度おいしさをキープできますよ。
水気をしっかりふき取っておかないと、袋の中で氷の結晶が大きくなりやすく、解凍後に水っぽくなる原因になります。ひと手間ですが、仕上がりに差が出るポイントです。
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冷凍しても食感はそのまま楽しめる
長イモは、冷凍しても味わいがほぼ変わらないそうです。冷凍のまま加熱して調理すれば、シャキシャキッとした食感も楽しめるといいます。
短冊切りにして冷凍しておけば、炒め物や汁物にそのまま加えられるので、調理時間の短縮にもなります。安売りのタイミングでまとめ買いしておくと、食費の節約にも役立つでしょう。
投稿には「冷凍ができるって知らなかった!今度からやります」「これは便利。安い時に買っておこう」「なんと…!助かる情報です」などの声が寄せられていました。
冷凍保存を上手に活用して、長イモ料理を存分に味わってみてください!
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新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]