『プッチンプリン』1個で作る フレンチトースト風が想像より本格的だった
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- 出典
- 江崎グリコ株式会社






フレンチトーストを作りたいと思っても、下準備や焼く作業が面倒に感じたことはありませんか。
食品メーカーの江崎グリコ株式会社(以下、グリコ)のウェブサイトでは、同社の人気商品の『プッチンプリン』を使用して作る、フレンチトーストの簡単レシピが公開されています。
その名も『ちょこっとプッチンプリンのプレンチトースト風』。気になったので、筆者も作ってみることにしました。
グリコのレシピ『ちょこっとプッチンプリンのプレンチトースト風』
グリコのウェブサイトに記載されている分量は、以下の通り。
ちなみに、『ちょこっとプッチンプリン』とは『プッチンプリン』がひと口サイズになった商品です。
材料はたったの2つ。牛乳も卵も不要で、プリン1個と食パン1枚さえあれば作れるのが最大の魅力です。
食パンに切れ目を入れてプリンをなじませる
はじめに、包丁を使って食パンに切れ目を入れます。
この切れ目を入れる工程がポイントです。切れ目があることでプリンがパンの内側まで入り込みやすくなり、加熱後に均一な仕上がりになります。切れ目なしで塗ると表面だけにプリンが乗った状態になりやすいため、忘れずに入れておきましょう。
その上から『ちょこっとプッチンプリン』をパン全面に塗っていきましょう。
スプーンを使うと作業がしやすいですよ。
プリンを塗るときは、端まで丁寧に広げると焼き上がりの色づきが均一になります。中央にだけ厚く塗ると端が白いまま焼き上がることがあるため、薄く全体に伸ばすイメージで塗るのがおすすめです。
トースターで焼いて完成
後は、トースターでこんがり焼けば完成です。
加熱時間は機種によっても異なりますが、筆者宅の900Wのトースターでは、3分半程度でちょうどいい焼き具合でした。
焼いている途中からカラメルの甘い香りが漂ってきます。表面がうっすらと茶色く色づいてきたら焼き上がりのサインです。焼きすぎるとプリンの甘みが焦げに変わってしまうため、様子を見ながら加熱するとよいでしょう。
ひと口食べてみると、想像以上にフレンチトースト風味になっていてビックリ!
加熱することでプリンが溶け、パンによくなじんだようです。
表面はカリッとした焼き目がつきながらも、パンの内側はしっとりとした口当たりで、プリンの卵と砂糖の甘さがしっかりと感じられます。通常のフレンチトーストのように卵液に浸す時間が不要なのに、仕上がりの風味は本格的です。
手順が簡単なので、子供と一緒に作っても楽しそうだと思いました。
手軽に作れておいしい『ちょこっとプッチンプリンのプレンチトースト風』。気になる人はぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]