『マルエツ』直伝!余った食パンを冷凍保存する方法 霧吹きで仕上がりが変わる
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バターや砂糖を乗せて焼くだけでおいしく食べられる、食パン。
その手軽さゆえに、必要以上に買ってしまい、消費期限までに食べきれないこともあるでしょう。
余らせてしまった食パンを、どう保存すればおいしく食べられるのか、気になりませんか。
食パンを冷凍保存する方法が?
スーパーマーケット『マルエツ』のX(Twitter)アカウント(@maruetsu1945)は、余った食パンを冷凍保存することを推奨しています。
保存方法は、簡単です。まずは食パンの袋を開け、1枚ずつラップで包みましょう。
このとき、できるだけ空気が入らないようにぴったりと包むのがポイントです。乾燥を防ぐことで、冷凍後もパンのしっとり感が保たれやすくなりますよ。
ラップで包んだ食パンを1枚ずつ冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫にしまったら完了です!
二重に包むことで、においうつりや冷凍焼けを防ぎやすくなります。冷凍用保存袋はなるべく空気を抜いてから閉じると、なおよいでしょう。
冷凍した食パン、解凍はどうする?
なお、マルエツいわく、冷凍した食パンを食べる時は、そのまま自然解凍するか、冷凍のままトーストにしてもよいのだとか。
急いでいる朝でも、冷凍のままトースターに入れるだけで食べられるのは助かりますね。自然解凍の場合は、ラップをしたまま室温に置いておくだけでOKです。
焼く時は、霧吹きを使って水で軽く湿らせましょう。それにより、外側はサクっ、中はもっちりとした食感のトーストが楽しめるといいます。
霧吹きがない場合は、指先に水をつけてパンの表面にさっと塗るだけでも代用できます。ひと手間加えるだけで、仕上がりが変わるとのこと。
なお、冷凍保存できる期間には限りがあります。おいしく食べるためにも、冷凍後は2〜3週間を目安に食べきるのがおすすめです。
『マルエツ』が教える冷凍保存と焼き方を実践すれば、余った食パンもおいしく食べられそうですね!
家に余らせている食パンを、最後の1枚まで味わってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]