ミニトマトを皿2枚で挟んで一気に半切りする方法が想像より簡単だった
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トマトの食べすぎには要注意!食べすぎた場合の症状や身体への影響を解説本記事では「トマトを食べすぎるとどうなるのか」という疑問について解説。また、ダイエット中や妊娠中におけるトマトの食べすぎに関しても触れています。「トマトは好きだけれどリスクは避けたい」という人はぜひご覧ください。

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さまざまな料理で何かと使われることが多いミニトマト。
ヘルシーでおいしいミニトマトは、サラダの彩りとして加えられることもあり、もはや定番の野菜ともいえる存在です。
しかし、ミニトマトは料理に1つだけを使うことはあまりなく、一度にたくさん使うことがほとんど。
その際「一つひとつを半分にカットするのが面倒だ」と思う人もいるのではないでしょうか。
本記事では、そんなミニトマトのカットを一気にできる裏技を紹介。特に変わった物を用意する必要もなく、自宅にある物を工夫して使うだけでカットすることができますよ。
ミニトマトを一気にカットする方法
この裏技に必要なものは、ミニトマトを挟める2枚の皿です。
まずは、1枚の皿の上にカットしたい数のミニトマトを乗せます。今回は8個のミニトマトで挑戦をしました。
このとき、ミニトマトをなるべく皿の中央に集めて並べると、あとで包丁を通しやすくなりますよ。
そしてもう1枚の皿を上から被せ、ミニトマトを皿で挟み込んだ状態にします。下記の画像のように、ミニトマトが横から見えるようになるのがベスト。
2枚の皿に深みがあると、完全に包みこまれた状態になってしまうので注意してください。
少し深みがある皿でも、ミニトマトの位置を調整すればうまく挟み込んだ形にすることができます!
皿同士の隙間がちょうどミニトマトの赤道あたりに来るように調整するのが、きれいに半分にカットするコツです。
包丁の入れ方と手の添え方
ミニトマトを皿で挟んだ状態にできたら、あとは下記の画像のようにその隙間に包丁を入れてカットしていくだけ。
ポイントは包丁を扱わないほうの手。ミニトマトが潰れない程度にほどよく上から押さえるとうまくカットすることができます。
力を入れすぎると皿がずれたり、ミニトマトが皿の外に飛び出したりすることがあるため、軽く添える程度がちょうどよいです。
包丁は一度通すだけで大丈夫です。すると、あっという間にすべてのミニトマトが半分の状態に!
中身が崩れる心配もなく、きれいにカットすることができました。8個のミニトマトで挑戦しましたが、10~15個でも問題なくカットできそうです。
一つひとつ切るよりも断然早く、まな板に果汁が広がりにくいのもうれしいところですね。
皿以外でも代用できる
ちなみに、皿に限らずミニトマトを挟める物ならなんでも試すことができます。
筆者のおすすめは、タッパーなどの蓋。キッチン周りにも大抵置いてあるので、でき合わせの組み合わせでも十分な効果が期待できますよ。
蓋はある程度平らで薄いものが使いやすく、包丁を入れる隙間を確保しやすいです。
もし、挟める深さやサイズの皿がなければタッパーなどの蓋で試してみてくださいね。
小さなひと工夫で、いつもの調理をより楽に進めてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]