『湖池屋』公式推奨 ポテチ袋の開け方3パターンを試した結果
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ポテトチップスを手を汚さず食べるには? ローソンが教える裏技に「助かります」「そうすればよかったのか」おいしいお菓子だけれど、食べる時にどうしても手が汚れてしまうポテトチップス。箸などを使えない状況でも手を汚さずにポテトチップスを食べるための裏技を、Instagramの投稿から紹介します。

のりしお系ポテチ3商品を食べ比べ カルビー・湖池屋・チップスターの違いが想像以上だった小腹が空いた時に重宝する定番のスナック菓子といえば、ポテトチップス(以下、ポテチ)。最近はバリエーションが豊富で、人によって好みもさまざまですよね。筆者もポテチ好きで、気分によって購入する商品を変えています。 そこで本記...
- 出典
- 湖池屋






1人でもみんなでも楽しめるおやつの王道、ポテトチップス。各メーカーからさまざまな味が発売されており、ついついたくさん食べてしまいますよね。
そんなポテトチップスですが、袋がなかなか開けられずに苦戦したことがあるという人は多いのではないでしょうか。
お菓子メーカーの湖池屋が、袋の上手な開け方を解説していたので、試してみました。
写真付きで紹介していくので、ぜひみなさんもやってみてください。
湖池屋が紹介するポテトチップス袋の開け方
湖池屋公式ホームページの「お客様センター」では、お客様から寄せられた質問が紹介されています。
その中で、「製品のパッケージ袋が開けにくいです。どうすればいいですか?」という質問の回答として、ポテトチップス袋の開け方について解説していました。
紹介されているのは、道具なしで開ける方法が2種類と、はさみを使う方法が1種類の計3パターンです。
実際に筆者がそれぞれの開け方を試してみました。
1.両手で引っ張って開ける場合
袋の裏面の縦シールの部分をつまみます。
反対の手で袋の表面をつまみ、両手で袋を外に引っ張りましょう。この際、力を入れすぎると、中身が勢いよく飛び出して溢れてしまうので注意が必要です。
袋の端が開くまで引っ張ったら完了です。
多くの人がこのやり方で開けているのではないでしょうか。開け口も広いので、ポテトチップスを取り出しやすいというのが利点です。
また、1回で全部食べられないという場合でも、開け口をゴムなどで留めやすいのも便利でしょう。
しかし、たまにシール部分が硬く、開けにくいという場合があります。今回試してみた際も、手汗で滑ってしまい開けるのに少々苦戦しました。
シール部分をつまむ前に袋を軽く振ってチップスを下に落としておくと、開けた瞬間に中身が飛び出しにくくなりますよ。
そんな時は次の方法を試してみてください。
2.シール部分が硬く開けにくい場合
パッケージ袋の上部のギザギザの凹み部分を両手でつまみます。
両手でひねるようにして、開けたい部分を下におろしましょう。
自分のお好みの部分までおろしたら完了です。大きく開く際は、写真のように袋を横向きに持ちましょう。
シール部分が硬い場合でも、このやり方であれば開けやすいでしょう。先ほどの方法よりもさらに口が大きく開くので、取り出しやすいのもメリットです。
ギザギザの凹み部分をしっかりつまむのがコツで、指がしっかりかかるぶん力が伝わりやすくなります。
また、両手で引っ張るやり方よりも、中身が飛び散ってしまうリスクは抑えることができます。ただし、このやり方は縦に開けるため、1回で食べきれない場合に袋の口を閉じにくいです。
そのため、複数回に分けて食べることを想定している場合は、次のやり方で開けるのがよいでしょう。
3.はさみを使用する場合
袋の上部をハサミで切っていきます。
お好みの開け具合まで切れたら完了です。
両手で引っ張ってもシール部分が硬く開けにくい場合は、はさみの使用をおすすめします。
このやり方であれば、開けやすく、かつ途中で食べるのをやめる場合でも開け口を留めやすいです。
切る幅を小さめにしておくと、残った分をクリップや洗濯ばさみで留めやすくなるので、保存したい場合は浅めに切るのがおすすめです。
唯一のデメリットとしては、当然ながら手元にはさみがない場合にはこのやり方はできません。また、小さなお子さんが1人ではさみを使用するのは危険なので、必ず保護者がそばにいる状態で開けるようにしましょう。
今回紹介した3つのやり方には、それぞれメリット・デメリットがあるので、状況に合わせてお好みの開け方を試してみてください。
一気に食べきる場合は方法1か2、何回かに分けて楽しみたい場合ははさみを使う方法3が向いているといえそうです。シール部分の硬さには個体差もあるようなので、どうしても開かない時は無理に引っ張らず、方法2やはさみに切り替えるのが無難です。
[文・構成/grape編集部]