アスパラは丸ごと焼くだけで「ガチでうまい」 青髪のテツ直伝ステーキレシピ
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春先から初夏に旬を迎える、アスパラガス。
ゆでてそのまま食べてもおいしいですが、ステーキにしても絶品ということをご存じですか!
長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんが勧める食べ方をご紹介します。
アスパラガスのステーキ、焼く時のポイントは…?
青髪のテツさんによると「アスパラガスはゆでずに、焼くだけでOK」とのこと。
油をひいて両面に軽く焦げ目が付くまで焼き、塩を振って食べるだけで「ガチでうまい」といいます。
ステーキにする時は、アスパラガスを切らないことがポイントなのだとか。
そのまま焼くことで、水分や甘味、旨味が流れ出ないため、ジューシーに仕上がるそうです。
切ってしまうと味が逃げる? 丸ごと焼くことが大事な理由
アスパラガスを切ってから焼くと、断面から水分が蒸発しやすくなり、せっかくの甘みや旨みが抜けてしまいがちです。丸ごとフライパンに並べることで、素材の内側にうまみが閉じ込められます。
焼いている最中、油の香りとアスパラガスの青い香りが混ざり合い、食欲をそそる香ばしさが立ってきます。両面にうっすら焦げ目がついたら食べごろのサインです。
強火のまま焼き続けると外側だけ焦げて中が硬くなることもあるため、中火でじっくり転がしながら焼くのが失敗しないコツです。
シンプルな食べ方ですが、素材の味を堪能するには、最高の食べ方なのかもしれません…!
塩だけで十分? シンプルな味付けがおすすめな理由
青髪のテツさんが勧める味付けは「塩を振るだけ」というシンプルなものです。旬のアスパラガスはそれ自体に十分な甘みと旨みがあるため、余計な調味料を加えなくても満足感のある味わいになるそうです。
仕上げに塩をひとつまみ振ると、アスパラガスの甘みがより際立ちます。濃いソースや醤油をかけすぎると素材本来の風味が隠れてしまうため、最初はシンプルに食べてみるのがおすすめですよ。
投稿は反響を呼び、さまざまなコメントが寄せられています。
・今まで焼いたことがなかった。チャレンジしてみます!
・旬のものはシンプルな食べ方が一番ですね。
・最近ハマっています!本当に、とんでもなくうまい。
・アスパラガスは苦手なんだけど、なぜか焼くと食べられる。
・ゆでなくてもいいんだ!いつもゆでてたし、切ってたな。帰ったらやってみよう~。
コメントの中には、意外にも「焼いて食べたことがなかった」という声も多く見られました。
アスパラガスのステーキを食べたくなった人は、試してみてはいかがでしょうか!
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]