アスパラは丸ごと焼くだけで「ガチでうまい」 青髪のテツ直伝ステーキレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

アスパラステーキ画像

野菜のエキスパート

青髪のテツ

10年以上スーパーマーケットの青果担当を経験。多くの人に野菜の魅力発信している。 『鮮度のよい野菜の選び方』や『野菜を長持ちさせる保存方法』、『簡単やさいレシピ』など、毎日使える野菜の知識を紹介。 著書に『野菜まるごと! 大量消費レシピ』『旬で食べる! 野菜の12ヵ月』『マンガでわかる やさいのトリセツ』等。 …続きを読む

春先から初夏に旬を迎える、アスパラガス。

ゆでてそのまま食べてもおいしいですが、ステーキにしても絶品ということをご存じですか!

長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんが勧める食べ方をご紹介します。

アスパラガスのステーキ、焼く時のポイントは…?

青髪のテツさんによると「アスパラガスはゆでずに、焼くだけでOK」とのこと。

油をひいて両面に軽く焦げ目が付くまで焼き、塩を振って食べるだけで「ガチでうまい」といいます。

ステーキにする時は、アスパラガスを切らないことがポイントなのだとか。

そのまま焼くことで、水分や甘味、旨味が流れ出ないため、ジューシーに仕上がるそうです。

切ってしまうと味が逃げる? 丸ごと焼くことが大事な理由

アスパラガスを切ってから焼くと、断面から水分が蒸発しやすくなり、せっかくの甘みや旨みが抜けてしまいがちです。丸ごとフライパンに並べることで、素材の内側にうまみが閉じ込められます。

焼いている最中、油の香りとアスパラガスの青い香りが混ざり合い、食欲をそそる香ばしさが立ってきます。両面にうっすら焦げ目がついたら食べごろのサインです。

強火のまま焼き続けると外側だけ焦げて中が硬くなることもあるため、中火でじっくり転がしながら焼くのが失敗しないコツです。

アスパラステーキ画像

シンプルな食べ方ですが、素材の味を堪能するには、最高の食べ方なのかもしれません…!

塩だけで十分? シンプルな味付けがおすすめな理由

青髪のテツさんが勧める味付けは「塩を振るだけ」というシンプルなものです。旬のアスパラガスはそれ自体に十分な甘みと旨みがあるため、余計な調味料を加えなくても満足感のある味わいになるそうです。

仕上げに塩をひとつまみ振ると、アスパラガスの甘みがより際立ちます。濃いソースや醤油をかけすぎると素材本来の風味が隠れてしまうため、最初はシンプルに食べてみるのがおすすめですよ。

投稿は反響を呼び、さまざまなコメントが寄せられています。

・今まで焼いたことがなかった。チャレンジしてみます!

・旬のものはシンプルな食べ方が一番ですね。

・最近ハマっています!本当に、とんでもなくうまい。

・アスパラガスは苦手なんだけど、なぜか焼くと食べられる。

・ゆでなくてもいいんだ!いつもゆでてたし、切ってたな。帰ったらやってみよう~。

コメントの中には、意外にも「焼いて食べたことがなかった」という声も多く見られました。

アスパラガスのステーキを食べたくなった人は、試してみてはいかがでしょうか!

青髪のテツさんの書籍が発売中!

青髪のテツさんの、著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が発売中です!

新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。

また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

完成したつまみの家の写真

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。

出典
@tetsublogorg

Share Post LINE はてな コメント

page
top