レンジ4分で完成!『味の素』公式の きのこナムルが副菜にぴったりだった
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

大葉が主役級おいしさに フライパンで作る『大葉のパリパリ焼き』刺身の添え物や、麺類の薬味などとして食卓に上ることの多い大葉。 香りがよく、筆者も特に夏場は頻繁に料理に使っています。 しかし、やはり『脇役感』は否めず、主役として使われることはほとんどありません。 そんな大葉を主役級の...

大葉の食べるラー油漬けでご飯が止まらない 2人分の簡単レシピ本記事では、暑い夏に大活躍する『大葉の食べるラー油付け』のレシピを紹介します。






忙しい日は、料理を何品も作るのは手間がかかり大変です。
『味の素』の公式サイトでは、「簡単に作れる副菜が知りたい…」という人にぴったりな『簡単! きのこナムル』のレシピを紹介しています。
『簡単! きのこナムル』の作り方
エリンギとシメジは、栄養価が高く低カロリーな食材。エリンギもシメジも食物繊維が豊富で、それ以外にビタミンB群やナイアシンといった栄養素が含まれているといわれています。
きのこナムルのレシピなら、栄養をたっぷり摂取できるでしょう。
材料(4人ぶん)
作り方
加熱・あえる工程のポイント
手順3では、もやしときのこ類・にんじんをまとめて加熱します。きゅうりは加熱せずに後から加えるのがポイントで、シャキシャキとした歯ごたえを残すための工夫です。
手順4で水気をしっかりきることも大切な工程です。水気が残ったままタレをあえると味が薄まり、全体がべちゃっとした仕上がりになってしまいます。加熱後は容器を軽く傾けて、余分な水分をしっかり取り除いてください。
タレをあえるのは「熱いうち」が正解です。温度が下がってから混ぜると、ごま油や香味ペーストの香りが食材に移りにくくなるため、湯気が立っているうちに手早く混ぜ合わせるのがおすすめです。
完成品の味わい
冷めた状態で食べると、きのこのうまみとごま油の香りがしっかりなじんで、味わいに深みが出ます。もやしのシャキ感、エリンギのもっちりとした食感、きゅうりのみずみずしさが一皿に揃い、食べ飽きない副菜に仕上がります。
冷蔵庫で冷やしてから盛り付けると、よりさっぱりとした口当たりになり、こってりとした主菜との相性も良好です。
きのこナムルのレシピは、火を使わず電子レンジで加熱するだけなので、とても簡単。お肉たっぷりのごはんの時や、もう1品欲しい時の副菜、そしてお酒のおつまみにもおすすめです。
副菜やおつまみに迷った時には、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]