鶏むね肉と長ネギだけ! 具材2つで作る簡単すき煮レシピ
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- 出典
- アサヒビール株式会社






誕生日や子供の晴れ舞台など、お祝いごとの時に作ることが多い、すき焼き。我が家でも、特別なイベントがある時に作っています。
すき焼きというと、具材がたっぷり入っていて、贅沢なメニューのイメージがありますよね。
アサヒビール株式会社のウェブサイトで見つけたレシピなら、少ない材料で手軽に、すき焼き風が作れるのだとか。
普段のおかずやおつまみにもピッタリだったので、実際に試してみました!
具材2つで作れる『鶏肉と長ネギの簡単すき煮~簡単3stepおつまみ~』
材料は以下の通りです。
野菜と肉のカット方法がポイント
まずは、長ネギを厚さ1cm程度の斜め切りにします。
斜め切りにすることで断面積が広がり、めんつゆの旨みがネギにしっかりと染み込みやすくなります。厚さを1cm程度に揃えると、煮崩れしにくく食感も残りやすいですよ。
鶏むね肉は食べやすい大きさにカットしてから、厚さ7~8mmのそぎ切りにしましょう。
そぎ切りにすると断面が大きくなるため、火の通りが均一になりやすいです。厚みが不揃いだと、薄い部分は固くなりすぎる一方で厚い部分に火が通っていない、という失敗につながりやすいので、できるだけ厚さを揃えて切るのがおすすめです。
めんつゆの味調整が仕上がりを左右する
小鍋にめんつゆを入れて火にかけ、煮立ったら酒を加えます。
酒を加えることで、めんつゆの塩気がやわらぎ、全体にまろやかな風味が出てきます。煮立てた後に加えるとアルコールが飛びやすく、すっきりとした味わいになるそうです。
そこに、鶏むね肉を1枚ずつ入れていきましょう。
市販のめんつゆはメーカーによって味が違うため、鶏むね肉を入れる前に、分量外の砂糖や醤油を使って好みの味に調整しておくのがおすすめです。
鶏むね肉をすべて入れたら、長ネギを加えて蓋をして、中火弱で鶏むね肉に火が通るまで煮ます。
中火弱で蓋をして煮ることで、鍋の中に蒸気が循環し、鶏むね肉がパサつかずにしっとりと仕上がります。強火で煮てしまうと、たんぱく質が急激に収縮してかたくなりやすいので注意が必要です。長ネギに透明感が出てきたら、火が通ってきたサインと考えてよいでしょう。
鶏むね肉に火が通ったら、火を止めてください。粉山椒を振り、温泉卵をのせて完成!
すき焼きのような満足感がありつつも、鶏むね肉で作っているため、とてもあっさりとした味わいです。
温泉卵のとろっとした食感も、いいアクセントになっていました。
めんつゆベースの甘辛い煮汁が温泉卵の黄身と混ざり合うと、まろやかさが増してご飯にもよく合います。粉山椒のぴりっとした香りが全体を引き締めてくれるので、最後に振るのを忘れずに。
物価高騰が続く2025年4月。比較的、安価で買える鶏むね肉を使っているので、節約レシピとしてもおすすめです!
ぜひ、おつまみや夜ごはんのレパートリーに加えてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]