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おすすめのうどんの具を紹介! 簡単アレンジや変わり種も

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

夏の暑い日から冬の寒い日まで、季節を問わず食べられているうどん。ざるうどんやかけうどんなど、レシピの種類も豊富で、さまざまな楽しみ方ができる料理です。

そんなうどんには、いろいろな種類の具があり、レシピの内容などによって多彩な具が入れられています。今回の記事では、おすすめの具から少し変わった具まで、種類豊富なうどんの具を紹介するので、うどんを食べる時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

うどんの定番具材7選

うどん

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最初にうどんの定番具材を7選紹介していきます。うどんに合う具材は数多くありますが、まずは定番具材から見てみましょう。

がっつりと食べたい人におすすめの具材がお肉です。うどんに肉をトッピングすることに違和感を覚えてしまう人もいるかもしれませんが、実はうどんと肉はかなり相性が良く、アレンジとしても人気があります。

そこで、人気がある肉の組み合わせをいくつか紹介するので、うどんの具に肉を入れたい人は参考にしてください。

牛肉

うどんをご飯のお供として食べたい人におすすめなのが牛肉です。特に人気なのが、牛丼と同じ味付けと調理を行った牛肉をうどんに具材として入れるというもので、実際にうどんを専門としている店でも人気メニューとして採用されているケースもあります。

量を調節することでボリューム満点なうどんを作ることもできるので、たくさん食べたい人におすすめの具材です。

豚肉

牛肉と並んで大盛りのうどんを食べたい人におすすめなのが豚肉です。特にうどんと相性抜群なのが豚バラ肉で、脂身たっぷりでジューシーな豚バラ肉と、コシがあるうどんを合わせることで、出汁を吸った豚バラ肉のうまみも相まっておいしく味わえます。

牛肉よりも柔らかく仕上がることが多く、誰でも食べやすいお肉なので、「うどんに肉を入れたいけどどの肉を入れよう」と迷ってしまった時は、豚バラ肉を入れるのがおすすめです。

鶏肉

鶏肉もうどんとの相性に優れた具材です。牛肉や豚肉と比べて、部位によっては脂質を抑えられるのもポイント。もも肉などの部位も皮を取ることで、脂質を抑えたヘルシーなお肉にできます。

味に関しても、ほかの肉よりもさっぱりと食べられるので、夏の季節には後述する大根おろしと合わせてうどんに具材として入れるのもおすすめです。

野菜

野菜の存在も、うどんの具材として忘れてはいけません。豊富に野菜を取り入れた健康志向なうどんに仕上げたり、肉などの具材に合わせてアクセントとして入れたりと、さまざまな活用方法に恵まれている具材です。

そんな野菜の中でも、特にうどんに採用されている具材があるので見ていきましょう。

ネギ

うどんを始めとした麺類の具材として重宝されているのがネギ。中でも青ネギを具材として使うことで、辛味を抑えつつ薬味として機能してくれるため、非常に具材として人気が高いです。

ネギの種類を変えることでまた違った食感や味わいを楽しめるので、ほかの具材に合わせて長ネギや玉ネギといったように、種類を変えるのもよいでしょう。

大根おろし

さっぱりしたうどんを食べたい時に重要な具材が大根おろしです。特に冷たいうどんとの相性に優れており、大根の持つ優しい辛さが、うどんの味にキレを出してくれます。

冷たいうどんと相性がいいのはもちろん、温かいうどんに入れても大根の甘さを堪能できるので、優秀な具材です。

魚介類

魚介類の具材も、うどんとよく合います。天ぷらにしてうどんにのせたり、そのまま具材として合わせてみたりと、肉や野菜にも具材としての魅力は負けていません。そんな業界類の具材で定番といえるものを紹介していきます。

エビ

魚介類の中でも、特にうどんと相性がいい具材がエビです。うどんは具材に天ぷらを採用していることも多く、中でもエビ天はとても人気がある具材となっています。ぷりぷりな身とサクサクな衣を、つるつるとしたうどんと一緒に食べるのがとてもおいしいですよね。

小エビを使った天ぷらなども人気があり、数ある魚介類の中でもアレンジの幅が広い具材となっています。

明太子

明太子もうどんによく合う魚介類の具材です。つぶつぶとした独特の食感と、程よい辛さはうどんとよく絡み、アレンジもしやすいことから人気の具材となっています。どんなうどんにも具材として取り入れやすいので、具材に迷ったらまず明太子をチョイスするのもおすすめです。

簡単アレンジ具材5選

うどん

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うどんの定番具材について紹介しましたが、うどんには定番以外にもさまざまなアレンジ具材があります。ここからは、簡単に作れるアレンジ具材を見ていきましょう。

うどんを洋風にしたり、よりうどんの味を引きだしたりする具材まで紹介するので、具材に悩む人は参考にしてください。

カレー

最初に紹介する簡単アレンジ具材はカレーです。うどんを専門とするお店でもメニューとして登場しているように、カレーとうどんの相性は非常によいといえます。コシがあり、ツルッとしたうどんに優しい辛味のあるカレーが絡むことで、とてもおいしく味わえますよ。

カレーをかけたうどんに半熟卵を入れたり、ネギを多めに入れたりするなどできるので、アレンジの幅をさらに広げられる具材です。

カルボナーラ

パスタの人気レシピであるカルボナーラの味付けを、うどんに合わせるのもおすすめアレンジです。うどんはソースが絡みやすいので、濃厚なカルボナーラのソースがうどんと絡み、チーズと卵の濃厚な風味を味わえます。

キムチ

少しピリ辛な風味を楽しみたい人には、キムチを加えるのもおすすめです。温かいうどんに加えることでキムチチゲ風のうどんにアレンジできます。

さまざまなうどんのレシピにも合う具材なので、使う具材に困った時に重宝する便利な具材です。

納豆

ミスマッチに見えて意外と相性がいい具材が納豆です。納豆のねばりがうどんと絡みやすいので、納豆の独特な風味を余すことなく堪能することができる組み合わせとなっています。特に冷たいうどんと合わせることでスッキリしつつ濃厚なうどんを味わえるので、夏にぴったりな具材ですよ。

すだち

すだちも夏に食べる冷たいうどんに合わせたい具材です。うどんに取り入れることで、レモンやライムと似たような酸味の効いた風味を味わうことができ、夏に食べることで暑さも吹き飛ぶような爽快感を味わえます。

温かいうどんと相性が悪いわけではなく、温かいうどんにも入れるレシピはありますが、やはり真価を発揮するのは冷たいうどんと合わせた時なので、夏にスッキリできる冷たいうどんを食べる時に合わせてみてください。

うどんの変わり種3選

うどん

写真はイメージ

定番具材や簡単アレンジ具材を紹介したところで、最後は変わり種に思える具材をいくつか紹介します。一見すると相性が悪そうに見えますが、具材それぞれに魅力があるので、気になった人はぜひお試しください。

コロッケ

うどんとコロッケという一見するとミスマッチな組み合わせですが、とても相性はいいです。汁で柔らかくなったコロッケとうどんを一緒に食べることで、少し素朴ながらもジューシーな味わいを楽しめます。

おでん

おでんの味付けが想像以上にうどんにマッチ。出汁を吸った具材をうどんと一緒に食べることで、おでんの出汁を最大限に味わえるでしょう。おでんを作って余ってしまった時などにうどんを入れるなどのアレンジをおすすめします。

お餅

最後に紹介する変わり種具材はお餅です。お餅をうどんに具材として入れることで、ボリュームたっぷりなうどんを作ることができ、お餅もうどんの出汁を吸うので、相性は非常によいといえるでしょう。

お餅を揚げてみたり、焼き方を変えるといった工夫をすることで、味に変化を与えられるので、アレンジのしがいがある具材といえます。

うどんにおすすめの具はたくさん

今回はうどんの具について、おすすめの具から変わり種の具まで紹介しました。うどんの具は定番のものもありますが、カスタマイズの幅がとにかく広いので、具次第ではうどんをまったく違う料理に変えることも可能です。

パスタ風やラーメン風など、具やアレンジの仕方でさまざまな味の変化をさせることができるので、記事の内容を参考に、さまざまな具を加えてアレンジしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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