『オレオ』の袋が型になる 混ぜるだけ手作りアイス 息子も「幸せ~」
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- 出典
- ナビスコ オレオ






ココアクッキーでバニラクリームをサンドした『オレオ』。幅広い世代に人気で、手が止まらないおいしさですよね。
『ナビスコ オレオ』のウェブサイトには、『オレオ』を使った楽しいレシピが紹介されています。
中でも暑い時期にピッタリのひんやりスイーツが気になったので、実際に作ってみました!
アイス型不要!『オレオ』を使った手作りアイス
作ったのは、メキシコ生まれのフルーツたっぷりアイス、パレタをアレンジした『パレタス』。
『オレオ』が入っていた個包装を使用するので、アイスバー専用の型もいりません。そのほかの材料は以下の通りです。
筆者は子供と自分のぶんだけ作るので、2本で調整しました。
より簡単に作るため、筆者はパイナップルを省き、ブルーベリージャムを多めに使いました。家にある材料でできるのも嬉しいポイント。
混ぜるだけ!ヨーグルトベースのアイス液を作る
まず、ヨーグルト、牛乳、砂糖を混ぜ合わせ、ブルーベリージャムを加えて軽く混ぜます。今回は大さじ4杯のブルーベリージャムを入れました。
ヨーグルトに牛乳を加えると全体がゆるくなり、スプーンで手早く混ぜるとすぐになじみます。砂糖は液体に溶かすことで、凍らせた後も甘さが均一に仕上がります。
ブルーベリージャムは完全に混ぜ切らず、軽くマーブル状にしておくと、断面に色のグラデーションが出てきれいです。混ぜすぎると全体が均一な紫色になるので、見た目にこだわる場合は混ぜ加減に気をつけてみてください。
個包装の袋を型代わりに使う方法
個包装の袋に、先ほど混ぜたものと手で割った『オレオ』を交互に入れていきます。
『オレオ』は細かく割りすぎず、2〜3片程度の大きめのかけらにしておくと、食べたときにザクザクとした食感がしっかり残ります。粉状になるまで砕いてしまうと、凍らせた後に食感の違いが感じにくくなるので注意が必要です。
この時、下の写真にように『オレオ』の箱を切り、個包装をセットすると注ぎやすくなりますよ。
アイススティック棒を差したら、冷凍庫で冷やして固めます。今回は割りばしを半分に切ったものを差しました。
スティックは液を入れ終わった直後に差すのがおすすめです。液が少し固まってからだと奥まで入りにくくなりますし、差す角度が曲がると食べるときに持ちにくくなるので、まっすぐ差すことを意識してみてください。
冷凍庫で冷やす時も箱ごと入れると、転倒防止になります。
でき上がりがこちらです。
袋の9分目ぐらいまで入れたら、ずっしりボリュームのあるアイスバーになりました!
完成!ヨーグルトと『オレオ』の相性は?
食べてみると、ヨーグルトベースのアイスと『オレオ』が意外にも相性がよく感じました。
さっぱりした風味の中に、『オレオ』の食感とバニラクリームのコクがよくマッチしています。
今か今かと完成を待っていた4歳の息子も「おいしい!幸せ~」と、ペロッと食べてしまいました。
今回はブルーベリージャムだけで作りましたが、フルーツ系のジャムならなんでも合いそうです。いちごジャムなら甘酸っぱいイチゴアイス風に、マーマレードなら柑橘のさわやかな香りが加わるなど、冷蔵庫にあるジャムで気軽にアレンジできます。
家にある材料で、思い立った時にすぐ作れる『オレオ』のひんやりスイーツ。暑い季節におすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]