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「ボトルは使いません」 麦茶のストック方法に「夏前に知ってよかった」

By - キジカク  公開:  更新:

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麦茶の写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

気温が上昇すると欲しくなる、冷たい麦茶。夏になると、筆者の家では麦茶の消費量が増えて、時間をかけて作ってもすぐになくなってしまいます。

手軽にストックを増やせる方法を調べたところ、気になるライフハックを発見。

それは、濃縮した麦茶をあらかじめ凍らせておく方法です。

実際に試してみたので、参考にしてくださいね!

夏にやりたい!麦茶のストックを作る方法

まず、水を沸騰させて濃縮した麦茶を作っていきます。

水500㎖に対して、麦茶パック2つがちょうどよかったです。少しかき混ぜながら、鍋の底が見えないくらい濃くなるまで煮詰めましょう。

濃縮麦茶氷を作る写真

煮詰まったら粗熱を取り、製氷器に流し込みます。あとは、これを冷凍庫に入れて凍らすだけ。

濃縮麦茶氷を作る写真

簡単に麦茶の氷が完成しました!必要なぶんだけ氷をコップに入れて、水で溶かせばすぐに麦茶を飲むことができます。

濃縮麦茶氷の写真

麦茶の濃さは、氷や水の分量で調整してください。

濃縮麦茶氷の写真

ちなみに、大きなボトルで溶かす際は、先に水を入れるようにしましょう。麦茶の氷を先に入れると、底に氷がくっついてしまい上手に混ざらないことも…。

今回は麦茶で挑戦しましたが、緑茶やアイスコーヒーなど、さまざまなドリンクで試すこともできますよ。

麦茶を作り忘れてしまった時にも役立つライフハック。暑い夏を乗り切るために、覚えておいてくださいね!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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