「ボトルは使いません」 麦茶のストック方法に「夏前に知ってよかった」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

麦茶ポットに『漂白剤』を使う時の注意点 メーカーに正しい洗い方を聞いたアスベルに取材し、麦茶ポットのパッキン裏や蓋の溝など見落としがちな汚れと理想的な分解洗いの頻度を解説。傷をつけずに衛生的に保つ正しい洗い方や、パッキンの変色・傷などの買い替えのサインまで詳しく紹介します。

麦茶袋に100均の『蓋』を貼る 1分で試せる便利な方法で「ストレス解決」麦茶パックの取り出しストレスを1分で解消!100円ショップの『ウェットシートの蓋』を袋に直接取りつける便利な裏ワザを写真つきで紹介します。クリップの開け閉め不要で、毎日の麦茶作りがグッとラクになるおすすめライフハックです。






気温が上昇すると欲しくなる、冷たい麦茶。夏になると、筆者の家では麦茶の消費量が増えて、時間をかけて作ってもすぐになくなってしまいます。
手軽にストックを増やせる方法を調べたところ、気になるライフハックを発見。
それは、濃縮した麦茶をあらかじめ凍らせておく方法です。
実際に試してみたので、参考にしてくださいね!
夏にやりたい!麦茶のストックを作る方法
まず、水を沸騰させて濃縮した麦茶を作っていきます。
水500㎖に対して、麦茶パック2つがちょうどよかったです。少しかき混ぜながら、鍋の底が見えないくらい濃くなるまで煮詰めましょう。
煮詰まったら粗熱を取り、製氷器に流し込みます。あとは、これを冷凍庫に入れて凍らすだけ。
簡単に麦茶の氷が完成しました!必要なぶんだけ氷をコップに入れて、水で溶かせばすぐに麦茶を飲むことができます。
麦茶の濃さは、氷や水の分量で調整してください。
ちなみに、大きなボトルで溶かす際は、先に水を入れるようにしましょう。麦茶の氷を先に入れると、底に氷がくっついてしまい上手に混ざらないことも…。
今回は麦茶で挑戦しましたが、緑茶やアイスコーヒーなど、さまざまなドリンクで試すこともできますよ。
麦茶を作り忘れてしまった時にも役立つライフハック。暑い夏を乗り切るために、覚えておいてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]