伊藤園が教えるティーバッグのお茶 正しい保管方法は冷蔵で24時間以内
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- 出典
- 株式会社伊藤園






手間をかけずにお茶を作ることができる、ティーバッグ製品。
麦茶や緑茶など、さまざまな種類がありますよね。
あなたは、ティーバッグ製品を使ってお茶を作った際、どのように保管していますか。
ティーバッグ製品で作ったお茶は、どう保管する?
飲料メーカーの株式会社伊藤園(以下、伊藤園)のウェブサイトには、ティーバッグ製品で作るお茶に関する以下のような質問が寄せられていました。
ティーバッグ製品で作ったお茶のよくない保管方法、よい保管方法について教えてください。
伊藤園は、消費者の質問に対し、次のように回答しています。
伊藤園によると、『常温保管』と『24時間を超える長期保管』はおすすめできないとか。
上記の2つは雑菌繁殖の可能性が高まるため、避けるようにしましょう。
市販のペットボトル飲料と異なり、ティーバッグで自宅抽出したお茶には殺菌処理が施されていないため、雑菌が増えやすい状態である点を覚えておきたいですね。
反対に、ティーバッグ製品で作るお茶の望ましい楽しみ方として、『冷蔵保管で24時間以内に飲み切ること』を紹介しています。
作り置きする場合は、清潔な容器を使用し、できるだけ早めに冷蔵庫へ移すのが大切です。特に気温の高い時期は、常温に置く時間をなるべく短くするよう意識するとよさそうです。
夏になると、自宅でティーバッグ製品を使って麦茶などを作る機会は増えるでしょう。
そんな時、お茶の正しい保管方法を知っていれば、暑い時期を安全に乗り越えられそうですね。
[文・構成/grape編集部]