キユーピーの『梅マヨおにぎり』が想像より美味しかった ツナマヨより定番にしたいレシピ
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- 出典
- キユーピー株式会社






朝ごはんや弁当の定番である、おにぎり。いろいろなアレンジも楽しめて、コンビニエンスストアなどでも続々と新商品が発売されていますよね。
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトでは、梅とマヨネーズを和えた『梅マヨおにぎり』のレシピが紹介されています。
マヨネーズを使ったおにぎりだと、ツナマヨが真っ先に思い浮かびますが、梅とマヨネーズの組み合わせは一体どんな味になるのでしょうか。
実際に作って食べてみました!
意外すぎる組み合わせ!『梅マヨおにぎり』
キユーピーのウェブサイトで紹介されている材料と作り方は、こちらです。
作り方はいたって簡単!つぶした梅干とマヨネーズを和えたら、ごはんの中に入れて海苔で包むだけ。
梅干しをつぶす際は、種を取り除いてから果肉を細かくほぐすと、マヨネーズとよく馴染みます。粗めに残すと梅の食感が際立ち、細かくするほどなめらかな仕上がりになるので、好みで調整してみましょう。
マヨネーズ大さじ2で生まれる「ちょうどいいコク」
マヨネーズの量は大さじ2と、梅干し4個に対してしっかりめの配合です。梅の酸味と塩気をマヨネーズのまろやかさが包み込むことで、梅だけでは出せない深みが生まれます。マヨネーズが少なすぎると酸味が立ちすぎてしまうため、レシピ通りの分量を守るのがおすすめです。
でき上がったおにぎりを食べてみると、意外にもおいしかったです!
梅干しだけだとさっぱりしていますが、マヨネーズと合わせることでコクが出て、満足感があります。
マヨネーズのマイルドな味に梅の酸味と塩味がよく合い、梅干しは酸っぱくて苦手という人も食べやすいかもしれません。
一口かじると、まず海苔の香ばしさが広がり、次に梅マヨのふんわりとした酸味とコクが追いかけてきます。口の中でご飯と具がほどよく混ざり合い、後味はすっきりとした爽やかさが残るのが特徴です。
試食した子供たちも、はじめは「梅とマヨネーズ!?何それ、おいしいの?」といっていましたが、実際に食べてみると「激うま」「もっと食べたい!」とのこと。
なお、梅干しは「調味漬」を使うのがポイントです。はちみつ梅などの甘みのある調味漬を選ぶと、マヨネーズとの相性がよく食べやすい味わいになります。一方、塩分が強い白干し梅を使うと塩辛くなりすぎる場合があるため、注意が必要です。
余った梅マヨはキュウリをディップして食べましたが、これもまた絶品でした!
ツナマヨもおいしいですが、梅マヨもおにぎりの具の定番にしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]