おにぎりにアレを入れたらヤミツキ! 「お昼は決まった」「クセになる」
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- 出典
- joilmillsinc






暑くて、どうしても食欲がわかない日ってありますよね。食べないと、ますます元気がなくなり、夏バテにつながってしまいます。
さまざまなレシピをInstagramで発信しているJーオイルミルズ(joilmillsinc)が、そんな時にぴったりなおにぎりレシピを投稿しました。
「暑い日でもパクパク食べちゃう!」のひと言とともに紹介された魅惑のおにぎり、ぜひ作ってみてください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
梅とクリームチーズの『やみつきおにぎり』
Jーオイルミルズが考案したのは、クリームチーズと梅干しを混ぜたおにぎりレシピ。暑い夏でもサッパリ食べやすいように、色々な工夫がされています。
でも、洋風のクリームチーズと和風の梅干しという意外な組み合わせ、一体どんな味になるのでしょうか。
作り方
1.梅干しの種を取り除き、包丁で叩きます。
2.ボウルに、ごはんとクリームチーズを入れて混ぜ合わせます。
ごはんがアツアツのうちにクリームチーズを入れることで、切らなくても全体にしっかり馴染むそうです。
クリームチーズは冷蔵庫から出したばかりだと硬く、ごはんに馴染みにくいことがあります。混ぜ始めると最初はダマになりやすいですが、アツアツのごはんの熱でチーズが溶けながらなめらかに広がっていくので、根気よく混ぜ続けてみてください。
3.梅干し、削り節、オリーブオイルを加えて、もう一度サッと混ぜます。
このとき混ぜすぎると削り節の食感が失われてしまうため、全体にさっと行き渡る程度にとどめるのがポイントです。
4.具材がよく混ざったら、4等分にして三角形のおにぎり型に握ります。仕上げに大葉を巻きつけたら完成です。
握る際はごはんが熱いので、手を水で濡らしてから作業すると扱いやすくなります。大葉は巻きつける直前に用意すると、鮮やかな緑色をキープできます。
気になるお味は
梅干しのすっぱさが、落ちた食欲を回復させてくれそうです。
さらに、最後に巻きつけた大葉のさわやかな香りも相まって、よりサッパリとした味わいのおにぎりに。
削り節を入れることで旨みがアップするほか、クリームチーズのおかげでコクもプラスされ、やみつきになるおいしさだそうですよ。
すっぱい梅干しを使うか、甘めの梅干しを使うかでも、違った味のおにぎりを楽しめそうですね。酸味が強い品種ではキリッとした後味に、甘めの品種ではクリームチーズのコクと溶け合ってまろやかな仕上がりになるようです。
冷めてもおいしい、お弁当向きのひと工夫
また、オリーブオイルも加えていることで、冷めてもモチモチした粒感をキープできるとのこと。お弁当で持っていっても、おいしく食べることができます。
オリーブオイルをごはんに混ぜ込むことで、米粒の表面がコーティングされ、時間が経ってもパサつきにくくなります。オリーブオイルならではのほのかな風味も、梅干しや大葉との相性がよいとのこと。ただし、入れすぎると油っぽさが目立ってしまうため、レシピ通りの小さじ1を守るのが無難です。
食欲がない時にこそ作りたい、やみつきおにぎり。しっかり食べて、元気に暑い夏を乗り越えましょう。
[文・構成/grape編集部]