キユーピー直伝 完熟トマトを10日長持ちさせる正しい保存方法
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- 出典
- キユーピー株式会社






サラダの付け合わせにしたり、パスタソースにしたりと、万能食材のトマト。
スーパーマーケットなどで年中売られているので、家庭で常備している人もいますよね。
そこで、気になるのがトマトの保存方法でしょう。キユーピー株式会社(以下、キユ
トマトを長持ちさせるには?
あなたはトマトをどのように保存していますか。
キユーピーによると、保存方法次第でトマトを長持ちさせることができるといいます。
以下で方法を見てみましょう。
真っ赤に熟したトマトは、ほかのトマトとくっ付けてしまうと、その部分から傷んでしまうといいます。
そのため、1個ずつキッチンペーパーで包み、トマト同士が直接くっ付かないようにして、ジッパー付き袋に入れてください。
キッチンペーパーは水分も吸収してくれるため、余分な湿気が原因で傷むのを防ぐ効果も期待できます。
また、トマトは、ヘタがある側のほうが、硬く傷みにくいので、冷蔵庫に入れる際には、ヘタのある側を下にして保存しましょう。
ヘタの反対側(おしり部分)は果肉が柔らかく、圧力がかかると傷みやすい部位です。下にする面に注意するだけで、保存状態が変わるそうです。
この方法で保存した場合の保存期間の目安は、7日~10日になります。
さらに長持ちさせたい場合は、冷凍保存がおすすめです。
さらに長く保存するなら冷凍がおすすめ
この方法で保存した場合の保存期間の目安は、3~4週間になります。
冷凍したトマトは、水で流すだけで皮がむきやすくなるので、ソースやスープなどの料理に向いているそうです。
解凍後は食感がやわらかくなるため、生食のサラダには向きません。加熱調理に使う場合は、凍ったまま鍋に入れてしまうのが手軽です。
トマトを長持ちさせたい人は、トマト同士をくっ付けない、ヘタのある側を下にする、を覚えておきましょう!
[文・構成/grape編集部]