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レンチン4材料で作る 味の素の『かぼちゃの香ばしバター和え』が子供も完食

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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カボチャの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

夕食の献立に「もう一品欲しい」と思うことがありますよね。

しかし、ただでさえ忙しい夕方の時間帯にもう一品作るのはハードルが高いものです。

そんな時におすすめのレシピを味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトで発見しました。

そのレシピとは、レンチンで作れる『かぼちゃの香ばしバター和え』。しかも材料は4つだけなので、これなら忙しい合間にも作れそうですよね。

それでは早速、実際に作ってみたいと思います。

味の素が紹介!『かぼちゃの香ばしバター和え』

必要な材料は以下の通りです。

材料(2人分)

かぼちゃ・正味 100g

A バター 5g

A 「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ 小さじ1/4

いり白ごま 少々

【味の素パーク】 : かぼちゃやいり白ごまを使った料理 ーより引用
『かぼちゃの香ばしバター和え』の材料写真

カボチャは1.5cm角に揃えて切るのがポイント

まず、カボチャは1.5cm角に切り、Aと一緒に耐熱容器に入れます。

大きさが揃っていると加熱ムラが出にくく、全体が均一に柔らかく仕上がります。逆に切り方がバラバラだと、小さいものが加熱されすぎてホロホロに崩れてしまうこともあるので注意してください。

『かぼちゃの香ばしバター和え』を作る写真

次に容器にラップをして、600Wの電子レンジで1分30秒加熱しましょう。

加熱が終わったら、ラップを外す前に容器を少し揺らしてみてください。カボチャがふわっと動くくらいの柔らかさになっていれば、火が通っているサインです。

ラップを外す際は蒸気が一気に出てくるので、やけどに気をつけながら端からゆっくりはがすと安全です。

『かぼちゃの香ばしバター和え』を作る写真

仕上げのごまで香ばしさがぐっと引き立つ

電子レンジから取り出して、器に盛り、いり白ごまを振ったら完成です!

バターとコンソメが溶け合って容器の底に少し溜まっているので、全体をさっと混ぜてからお皿に移すと、カボチャ全体にしっかり味がからみます。

『かぼちゃの香ばしバター和え』の完成写真

食べてみると、バターの香りと『味の素KKコンソメ』のコクが絶妙にマッチしていておいしいです!

コンソメの塩気とうまみがカボチャの甘さを引き立てるため、砂糖や醤油を使わなくてもしっかり満足感のある味わいに仕上がります。ほくほくとした食感はそのまま残り、バターのコクが口の中でじんわりと広がるのが特徴です。

カボチャ好きな子供も、パクパク食べてあっという間に完食していました。

カボチャを使った副菜は、煮物などワンパターンになりがちなので、このレシピは新しい発見でした。

火を使わないうえに家庭にある物で簡単にできるので、時間がない人はもちろん、料理の手間をかけたくない『ズボラ』な人にもおすすめできるレシピです。

カボチャのレシピに困っている人は、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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