パンの冷凍は『こうやって!』 ポイントに「今日から実践する」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- 山崎製パン
朝食にパンを食べるという人は、家にパンを常備しておきたいでしょう。
しかし、パンの賞味期限は3~5日ほど。気付いたら賞味期限が切れてしまっていたことはありませんか。できればおいしい状態で長くパンを保存したいものです。
山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)が教える『上手にパンを冷凍する方法』を活用してみましょう。
パンは冷凍できる
パンの冷凍方法について、山崎製パンの公式サイトでは以下のように回答しています。
冷凍保存をする時は1食ずつラップに包み、それらをまとめて保存袋に入れて密封してから冷凍庫で保存するようにしましょう。
冷凍してもトーストすれば風味や口当たりがよみがえり、新しいパンとほとんど変わらないのだそう。パンが余ってしまった時は、なるべく早く冷凍庫で保存することをおすすめしています。
解凍方法は、ラップをはがして『凍ったまま』トースターで加熱するだけ。自然解凍をする場合は、ラップなどで包んだ状態で常温解凍をすることをおすすめしています。
パンの保存方法は
冷凍に限らず、パンを保存する際は包装紙に表示された保存方法にしたがって保存しましょう。
直射日光の当たる場所や車内など、著しく高温になる場所や高温多湿での保管は避けるのが基本です。
また、パンを『冷蔵庫』で保存することはおすすめしていません。
パン生地に含まれるデンプンは0~4℃で固くなり、食感のパサつきや味の低下がもっとも早く進む温度なのだそう。
冷蔵室内の温度は通常0~10℃なので、冷蔵庫での保存は適していないといえます。
パンを食べきれない場合は早めに冷凍庫で保存するようにしましょう。山崎製パンが教える冷凍・解凍の方法をぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]