「ラップは使いません」 食パンをアレで包むと… 「すごい!」
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食パンの焼きムラを防ぐ『トースターへの向き』裏技が想像より効果的だったトースターで食パンを焼く時、焼きムラができることに不満を抱いていませんか。ほんの少しのコツを意識するだけで、全体をこんがりキツネ色に仕上げられます。パンにまつわる裏技を、参考にしてみてください。

食パンを『麦茶』に浸してトーストすると 外カリ中ふわに変わった食パンをトーストする時に、麦茶にサッと浸してから焼くと、香ばしい香りがアップしてフワフワの食感になる裏技を紹介します。
- 出典
- shi_bamama






余った食パンを冷凍保存する人は多いはず。その際1枚ずつラップで包んでいませんか。
しかしラップではなく別のアイテムに変えるだけで、焼き上がりがラップ保存よりももっちりと仕上がります。
数々のライフハックを発信しているしーばママ(shi_bamama)さんが紹介する、食パンの冷凍方法を見てみましょう。
パンを『アルミホイル』で包むだけで食感アップ
食パンを1枚ずつラップに包んで冷凍する方法は一般的ですが、焼いて食べてみると「食感がいまいち…」と感じることも少なくありません。
しかししーばママさんによれば、ラップをアルミホイルに変えるだけで食感が変わるそうです。
やり方は簡単。ラップの時と同様、食パンを1枚ずつアルミホイルで包むだけです。
包む際は空気が入らないようにぴったりと密着させるのがポイント。普段のラップ作業と同じ感覚でできるので、手間は変わりません。
アルミホイルで冷凍保存しておいたパンを焼き上げると、冷凍していたことが信じられないようなモチモチの食感になったとのこと。
ラップ保存したパンと比べると、その差は食べてすぐに分かるほどだそうです。週末にまとめて冷凍しておく場合にも、仕上がりの違いを実感しやすいでしょう。
家にある別のアイテムで食パンをおいしく仕上げられるのは、大変魅力的です。
なお、アルミホイルはそのままトースターに入れられるのも利点のひとつ。ただし電子レンジ加熱には使えないため、解凍方法には注意が必要です。
アイディアに多くの人が興味津々
パンの冷凍保存方法に興味を持つ人が多かったのか、投稿には多くの声が集まりました。
・食パンは袋のまま冷凍保存してしまっていた…。
・ラップで包んでチャック付きの袋に入れていました。
・電子レンジで少し加熱してからトーストしていました。
ラップで包む以外の方法で冷凍していた人も多いようでした。
袋ごと冷凍・ラップ+ジッパー袋・レンジ加熱など、人によって工夫がさまざまなのが伝わってきますね。それだけ食パンの冷凍保存に悩んでいる人が多いということかもしれません。
食パンを無駄にせず、しかもおいしく食べられる画期的な冷凍保存方法。パンを多めに用意しておきたい場合に取り入れるのもおすすめです。パンをおいしく冷凍保存するためにも取り入れてみてはいかがでしょうか。
しーばママさんはほかにも多くのライフハックを発信しています。毎日の生活の中で感じるちょっとした不便を解消できるアイディアが多く、知ったらすぐに試してみたくなるはず。ぜひ参考にしてみてください。
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[文・構成/grape編集部]