お弁当のかまぼこ、火を通すべき? 企業の回答に「よかった」「これで安心」
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保冷剤で濡れる弁当箱 100均の平ゴムを使った対策が超快適!暑い季節のお弁当には、食中毒対策のために保冷剤を入れている人が多いでしょう。 しかし、保冷バッグを開けると保冷剤がお弁当箱から離れていたり、バッグの中で転がっていたりして、ちゃんと冷えているか気になったことはありませんか...

片栗粉で作る『やわらか保冷剤』が超便利! 「作って正解」と思った理由がこちら身体を冷やしたり弁当の食中毒を防いだりと、夏場に重宝する保冷剤。なかには、「ペットにも使用している」という人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、保冷剤のかたさや安全性です。本記事では、家にあるものを活用した保冷剤の作り方を紹介します。
- 出典
- 紀文






そのまま食べても料理に使ってもおいしいかまぼこは、日々の食卓に欠かせない食材の1つ。
いろいろな種類のかまぼこを冷蔵庫にストックしているというご家庭も多いのではないでしょうか。
お弁当にもかまぼこを入れる時に注意する点について、紀文食品の公式サイト・よくある質問からご紹介します。
かまぼこはそのままお弁当に入れても大丈夫?
かまぼこは火を通して食べてもおいしいですが、時にはそのままカットしていただいたり、サラダの具材に使ったりと、火を通さなくてもおいしくいただけます。
しかし、かまぼこは火を通さずそのままお弁当に入れても大丈夫なのでしょうか。
火を通していない状態のかまぼこは『生』という印象を持つ人も多いかもしれませんが、かまぼこは魚のすり身を主な材料とした加熱済み食品。カットしただけの状態でお弁当に入れても問題なく食べられます。
ただ、お弁当にかまぼこを入れる場合ではあれば、パッケージを開封するのはお弁当箱にかまぼこを詰める直前にしましょう。
ごはんやそのほかのおかずなどかまぼこと同じお弁当に入れるものは、しっかりと冷ましてからお弁当箱に詰めるのがポイント。暑い時期でも温度が低ければ自然と傷みにくくなります。
プロテアーゼを持つ果物などに弱い一面も
キウイやまいたけ、しょうが、パパイヤといったフルーツやきのこには、プロテアーゼというたんぱく質の分解酵素が多数含まれています。
かまぼこにもタンパク質が含まれているため、こうしたきのこやフルーツと触れ合ってしまうとかまぼこの表面が溶けることに。
腐敗ではありませんが、表面が溶けてしまったかまぼこは食べないようにしましょう。
まいたけの持つプロテアーゼは事前にしっかり加熱調理することで再利用することができます。
まいたけとかまぼこを合わせた料理をお弁当にいれる場合には、まいたけを先にしっかり加熱調理をするようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]