『北海道チーズ蒸しケーキ』を3時間冷凍したら チーズケーキみたいな味になった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

食パンあったら作ってみて! カップ1つで完成する絶品スープが画期的【時短レシピ】寒い日になると恋しくなる、熱々のオニオングラタンスープ。 本格的に作ろうとすると、タマネギを飴色になるまで炒め、バゲットを準備して…と少し手間がかかるイメージがありますよね。 「もっと手軽に作れたらいいのに」と思っていた...
- 出典
- 山崎製パン株式会社






山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)のロングセラー商品である『北海道チーズ蒸しケーキ』。
蒸しパンの表面にデザインされた、北海道のマークが印象的な商品ですよね。
そのまま食べてもおいしいですが、山崎製パンのウェブサイトで気になる食べ方を発見。
それが、『北海道チーズ蒸しケーキ』を凍らせて食べる方法です。3時間冷凍庫で凍らせることで、チーズケーキのような味わいになるのだとか。
それでは、実際に『北海道チーズ蒸しケーキ』を冷凍庫に入れてみましょう。
冷凍3時間で見た目はどう変わる?
3時間後、ワクワクしながら冷凍庫から取り出したのがこちら!見た目は、凍らせる前と大きな変化はありません。
カチカチに凍っている様子はなく、まさにチーズケーキくらいの固さです。また、チーズの匂いが通常よりも広がっていた印象。
触れてみると表面はひんやりとしていて、指で軽く押すとゆっくり戻るくらいの弾力があります。凍らせる前よりも密度が増したような、ずっしりとした手ごたえが感じられます。
実際に食べてみると、味わいはどう変わった?
ひと口かじってみると、驚くことに口に広がるのはチーズケーキのような味わい!
3時間凍らせることで、パンがしっとりした食感になり、ケーキを食べている感覚でした。
通常の蒸しパンの味よりも、チーズの風味が強まったようです。
冷凍することで、ふんわりした蒸しパンの食感がなめらかでしっとりした質感へと変化するようです。冷たさが口の中でゆっくり溶けていく感覚は、チーズケーキを食べているときの口当たりに近いそうです。
なお、冷凍時間が短すぎると中心部まで冷えきらず、外側だけ冷たい状態になることも。約3時間をしっかり守るのが、均一な食感を楽しむためのポイントです。
冷蔵やフレンチトーストでも楽しめる
ちなみに、山崎製パンのウェブサイトには、冷蔵庫で2時間程度冷やすと、チーズの旨味が凝縮されるとの記載もありました。
また、フレンチトーストとして食べる方法もあるそうで、こちらも興味深いですね。
冷凍と冷蔵では食感も異なります。冷蔵ではしっとり感を保ちつつ旨味が増す仕上がりになるのに対し、冷凍ではより固くなめらかな食感へと変化するのが特徴です。気分や季節に合わせて食べ方を変えてみるのも楽しいですよ。
ぜひ、小腹を満たすスイーツとして食べてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]