lifestyle

梨の皮は食べる?食べない? JAに聞いた『正解』は…

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

梨の写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

一般的に梨は皮をむいてから食べますが、リンゴのように皮と一緒に食べられるのか、気になったことはありませんか。

また、皮をむくとして、どのようにむけば、よりおいしく味わえるのでしょうか。

梨の一大産地の千葉県にある『JA西印旛』に教えてもらいました!

梨の皮は食べられるものの…

『JA西印旛』に「梨の皮は食べられるのか」を聞いたところ、このような回答がありました。

そのままでも食べることはできます。

ただし、リンゴと違って皮が厚く硬いので、どうしても口の中に残ってしまいます。食感もよくないので、皮はむいてから食べるのをおすすめします。

やはり梨の皮はむいて食べるのが正解のようです。

では、梨の皮を向く際は、どのような点に注意すればいいのでしょうか。『JA西印旛』によると…。

皮が厚いので分厚くむく人もいますが、できるだけ薄くむいてください。そのほうが食べられる部分が多く残ります。

梨の写真

※写真はイメージ

ほかにも、「梨は食べる前に30分から1時間ほど冷蔵庫で冷やしたほうがいい」といったアドバイスがありました。

これは「直前にしっかりと冷やすことで甘みが増すといわれているから」だそうです。夏など暑い時期は冷たいほうがおいしく感じるので、直前に冷やすといいでしょう。

ちなみに、梨を保存する際は、風通しのいい冷暗所に移すようにしましょう。

梨は冷たい場所や乾燥する環境で保存すると劣化するため、冷蔵庫に入れる際はキッチンペーパーなどで包むといいですね。

また、梨は種類によって鮮度が早く落ちてしまうものがあります。有名な『幸水』はおいしく食べられる期間が限られるため、「早めに食べるのがおすすめ」とのことでした。

梨の皮は食べられるものの、リンゴのようにそのままガブッとかぶりつくのは避けたほうがいいでしょう。


[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
リンゴ(撮影:grapeフード編集部)

まとめ買いしたリンゴを1個ずつ包む必要なし プロが教える長持ち保存術青森県弘前市の工藤農園に、箱買いしたリンゴの保存方法を聞きました。1個ずつ包み直す必要はなく、冷蔵庫で袋にまとめて密閉保存するのが長持ちのコツです。状態を見極めて早めに食べ切るポイントも解説します。

ツナマヨの材料をすべてボウルに入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

ツナマヨに『2分の1個』混ぜてみて シャキシャキ食感とやさしい甘みプラスで「いつもと違う!」おにぎりの具としても人気の『ツナマヨ』。 筆者は、そんなツナマヨに季節の食材を加えてアレンジしてみました!

取材協力
JA西印旛

Share Post LINE はてな コメント

page
top