スティッククリーナーを選ぶ時のポイント 3つの点に「もう迷わない」「参考にする」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
掃除のしやすさで人気のスティッククリーナーは、さまざまなタイプが発売されています。
選択肢が多い一方で、「何をどう見て選べばいいのか分からない…」と悩む人も多いのではないでしょうか。
家電量販店エディオン(official_edion)のInstagramでは、スティッククリーナー選びのポイントを解説しています。
一緒に選ぶ時のポイントを見てみましょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
スティッククリーナーの選び方3つのポイント
エディオンが挙げた『スティッククリーナーを選ぶ時の3つのポイント』を順に見てみましょう。
1.重さ
スティッククリーナーの強みは、いつでも手軽に掃除できるところです。
本体がズシッと重い場合、掃除機を出してかけるという行為を面倒に感じてしまいます。軽いものを選んだほうが、負担を軽減できるでしょう。
2.ゴミの捨てやすさ
本体に溜まったゴミをどう捨てるのかという点も、モデルごとの差が出やすいポイントです。
紙パック式なら、そのまま捨てるだけという手軽さがある一方、紙パックの購入費がかかります。
ゴミ収集スタンド付きなら、本体に溜まったゴミを自動で吸引しまとめて捨てられるので、毎回お手入れする必要はありません。
その分、価格帯が高めのものが多いでしょう。
3.音の大きさ
掃除機の動作音は、できるだけ小さいものを選ぶのがおすすめです。
周囲や時間を選ばず、自分の好きなタイミングで使えるでしょう。
3つの視点を確認して、満足できるモデルを見つけ出してみてください。
特にこだわりたいポイントを決めておくのもおすすめ
スティッククリーナーのメーカーは、それぞれ異なる強みを持ちます。
軽量化を得意とするメーカーもあれば、静音性にこだわっているところもあるでしょう。
すべてにおいて優れた1台を見つけられればよいのですが、実際には難しいものです。
だからこそ、スティック掃除機を選ぶ時には、自分のなかで『もっとも重視するべきポイント』を決めておくとよいでしょう。
重視したいポイントと妥協できる部分を明らかにしておくと、理想の1台を絞り込みやすくなります。
例えば女性や高齢者など、あまり力に自信がない場合は、3つの中でも特に『重さ』に注目するのがおすすめです。
カーテンレールやエアコンの上、天井近くの壁面など、高い場所を掃除したい人も、できるだけ軽いものを選ぶと使いやすくなります。
幼い子供やペットと一緒に暮らしているなら、『音の大きさ』に特に注目して選んでみてください。
※写真はイメージ
スティッククリーナーの使いやすさを実感したいなら、家電量販店の店頭でデモ機を使ってみるのがおすすめです。あれこれ試してみると、製品ごとの違いを実感しやすくなります。
購入したスティッククリーナーをどう使いたいのかもイメージして、自分に合うモデルを探してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]