そのまま食べてない? さけちゃうチーズのアレンジに「おいしそう」「試してみる」
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細かくさいて食べられるチーズは、おつまみや子供のおやつにも人気です。そのままで食べるのはもちろん、アレンジするとさらにおいしく食べられます。
『トップバリュ』(topvaluofficial)のInstagramでは、ホットプレートを使ったアレンジレシピを2種類紹介しています。詳しい作り方を見ていきましょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
チーズ磯辺焼き
まずは『チーズ磯辺焼き』の材料と作り方です。
作り方
1.焼き海苔を2等分にカットします。
2.焼き海苔の上にごま油を塗り、その上にさけちゃうチーズを置き、全体を覆うように巻いていきます。
3.海苔がしんなりしてきたら、2を半分に切りましょう。
4.3をホットプレートに並べて焼き、チーズがとろっとしてきたら完成です。
お好みで醤油と酢で作ったタレを付けていただきましょう。
磯辺焼きをおいしく仕上げるポイント
海苔を巻いた後はすぐに切らず、海苔がしんなりするまで少し待つのがポイントです。乾いた状態のまま切ろうとすると海苔がパリパリと割れてしまい、チーズがはみ出しやすくなります。
ホットプレートで焼くときは、チーズが溶けてとろりとしてきたタイミングが食べごろのサインです。焼きすぎるとチーズが流れ出してしまうので、様子を見ながら加熱するのがおすすめです。
この料理は、チーズならではの食感がより味わえる一品です。お餅のような見た目も魅力の1つでしょう。
また、チーズ、海苔、醤油の組み合わせが絶妙です。チーズの濃厚さと海苔の香ばしさ、さらに醤油のうまみが絡み合い、一度食べ始めたら止まらないおいしさでしょう。
仕上げにごまをトッピングすると、香ばしさがさらに増して風味豊かになります。おつまみや子供のおやつにもぴったりです。
チーズじゃがスティック
次は『チーズじゃがスティック』の材料と作り方を見ていきましょう。
作り方
1.ジャガイモを千切りにし、ポリ袋に入れます。
2.ポリ袋に片栗粉、水、塩を入れ、よく揉み込みましょう。
3.ホットプレートは190℃(IHの場合は強火)にセットし、ホットプレートに2を薄く広げて焼きます。
4.焼き目が付いてきたら裏返し、さけちゃうチーズを1本置き、くるくると巻いていきます。
5.焼き目が付いたら完成です。
じゃがスティックをきれいに巻くコツ
じゃがいもを薄く広げる際は、なるべく均一な厚さになるよう意識すると、焼き目が均一につきやすくなります。厚みにムラがあると薄い部分だけ焦げてしまうので、注意が必要です。
チーズを巻くタイミングは、じゃがいも全体にしっかり焼き目が付いてからがベストです。表面がカリッとしていると、チーズを置いて巻くときに崩れにくくなります。巻いた後はそのまま少し焼き続けると、チーズが中でとろりと溶けた状態に仕上がります。
シャキッとしたジャガイモの食感と、とろりと溶けるチーズとの組み合わせが相性抜群です。この対照的な食感が口の中で絶妙なバランスを生み出します。
辛味を加えて韓国風の味付けにするのもおすすめとのことです。自分好みの味にアレンジしても楽しいでしょう。
パーティにもおすすめ!
紹介したレシピは、ホームパーティにもぴったりです。ホットプレートを囲んで、みんなで一緒に調理しながら食事を楽しめるでしょう。
『やわらかくさけちゃうモッツァレラチーズ』は、アレンジ次第でいつもと違う楽しみ方ができます。
この機会に新しいチーズ料理の世界を体験してみてはいかがでしょうか。ホットプレートがない場合はフライパンでも作れるそうなので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]