大根おろしで作る「番犬」がサンマを守って食べられない
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秋の味覚の1つである、サンマ。
脂の乗った濃厚な身や、わたのほろ苦い味わいがクセになりますよね。
さっぱりとした大根おろしと一緒に食べる人も多いことでしょう。
サンマの塩焼きを守っているのが?
「『番犬』がいて食べにくいんですけど…」
そんなコメントを添えて、Xで1枚の写真を投稿したのは、せんべろオヤジ(@Senbero_oyaji)さん。写真にはたくさんの『いいね』が集まりました。
ある日、サンマの塩焼きを作ったそうです。しかし、ちょっとした工夫をしたところ、とても食べにくい状況になってしまったとか。
次の写真を見れば、せんべろオヤジさんの気持ちが分かるはずです。
大根おろしの『番犬』が監視している…!
大根おろしを使って、サンマをかわいく彩ろうとした、せんべろオヤジさん。
ところが、かわいらしい『番犬』に仕上がってしまい、逆に食べにくくなってしまったのです!
また、『番犬』は、サンマに脚を添えて「絶対に渡さないぞ」というような表情を浮かべているではありませんか。
『番犬』との攻防は、サンマを焼く前から始まっていたといいます。
皿の上に座り、険しい表情で見張っています…。
大根おろしの『番犬』は水気を絞るだけで作れる
ちなみに大根おろしの『番犬』は、「水気をよく絞れば、簡単に作れる」とのこと。いろいろなキャラクターが作れて、食事が楽しくなりそうですね!
水気をしっかり絞ることで形が安定し、細かいパーツも崩れにくくなるようです。ただし、絞りすぎると大根おろし本来のみずみずしさが失われてしまうため、形が保てる程度に留めるのがポイントです。
投稿には「笑った。かわいすぎて食べるのをためらってしまう」「クオリティが高い」といったコメントが寄せられました。
『番犬』との格闘の末、「頭からおいしくいただきました」とつづる、せんべろオヤジさん。醤油が染みた『番犬』と、脂が乗ったサンマの相性は抜群だったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]