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魔法みたいに、ゆで卵がきれいに剝ける! 画期的な方法に「感動レベル」

By - キジカク  公開:  更新:

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ゆで卵の殻むきの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

ゆで卵の殻を剝く時に、殻や薄皮に白身がくっついて、ボロボロになってしまった経験はありませんか。

筆者も不器用なため、いつもうまく剝くことができず、「見た目が台無しに…」ということがよくあります。

そんな剥くのが面倒なゆで卵の殻ですが、きれいに剥く方法を紹介します!

ゆで卵の殻をきれいに剥く裏技

ゆで卵の殻を剥くのに使う道具はなんと、ガムテープ。キッチンではあまり登場場面が少ないですよね。

ガムテープの写真

このガムテープをゆで卵の側面にグルっと巻き付けるように貼っていきます。

できるだけ粘着力の高いものを選び、ピッタリと密着させてください。粘着力が弱いものだと、うまく剥けないことがあるので、注意しましょう。

ガムテープを巻いている写真

ガムテープを巻いたら、ゆで卵の殻を割ってヒビを入れていきましょう。

テーブルの角でコンコンしたり、スプーンの裏側で叩いたり、いつものやり方で大丈夫。できるだけ細かくヒビを入れるのがコツです。

スプーンでたたく写真

全体にヒビが入ったら、ガムテープをそっと剥がしていきます。

すると、ガムテープにゆで卵の殻がくっついて、ペリペリとめくれていきますよ!

固い殻だけでなく、薄皮もきれいに剥がれていきます。

ガムテープをめくる写真

このままガムテープを剥がし続けていくと、殻がきれいに剥けました!

側面がむけたゆでたまごの写真

ゆで卵の様子をアップで見てみましょう。薄皮まできれいに剥けていて、白身が傷付くこともなく、ツルツル!

「こんなにきれいに剥けるのか…」と感動するレベルです!

ゆでたまごのアップ写真

ヒビを細かく入れることと、粘着力の高いガムテープを使うことが、この剥き方の肝になります。

今度ゆで卵を作ったら、ガムテープを使って、面倒なゆで卵の殻を手軽に剥いてみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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