サツマイモ×マシュマロで作る『さつまいも焼きマシュマロ』 エイワ公式レシピを実際に作ってみた
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- 出典
- 株式会社エイワ






冬になると食べたくなるのは温かいスイーツ。
寒い日は、ホカホカのたい焼きや、フォンダンショコラなどについ目がいってしまいますよね。
マシュマロで有名な株式会社エイワ(以下、エイワ)のウェブサイトでは、サツマイモとマシュマロを使った、冬にぴったりのスイーツレシピが掲載されています。
簡単でおいしそうだったので、筆者が実際に作ってみました。
エイワが紹介!『さつまいも焼きマシュマロ』
エイワのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
サツマイモをレンジで下ごしらえする
まず、サツマイモを1cm幅に切り、耐熱皿にのせます。
皿にラップをかけて、500Wの電子レンジで約2分加熱しましょう。爪楊枝で刺し、サツマイモが固ければ追加で加熱してください。
加熱後のサツマイモは非常に熱くなっているため、取り出す際は皿つかみやタオルを使うと火傷を防げます。爪楊枝がすっと通るくらいの柔らかさになっていれば、次の工程に進む目安です。
厚みが均一でないと加熱ムラが出やすいので、できるだけ同じ厚さに切りそろえると仕上がりが安定します。
バターを塗ってマシュマロをのせる
次に、柔らかくなったサツマイモの上にバターをのせ、塗り広げます。
バターはサツマイモの熱でじんわりと溶け、表面にしっとりとした膜ができます。この工程がマシュマロとサツマイモをなじませる役割を果たしているため、端まで丁寧に塗り広げるのがポイントです。
その上からマシュマロとレーズンをのせましょう。
マシュマロはサツマイモの中央にしっかりのせると、トースターで焼いたときに均一に膨らみやすくなります。レーズンは甘みと酸味のアクセントになるので、お好みで量を調整してみてください。
トースターで焼き色をつけて完成
後はマシュマロに焼き色が付くまで、トースターで焼くだけ。あっという間に完成しました!
マシュマロの表面がぷっくりと膨らみ、うっすら茶色くなってきたら取り出すタイミングです。焼きすぎると急速に焦げてしまうため、トースターのそばで目を離さないようにするのがおすすめです。
サツマイモのほくほく感と、マシュマロのとろっとした食感が絶妙にマッチしていて、とてもおいしかったです。
焼きマシュマロのサクッとする部分もアクセントになっています。
少し熱いですが、ナイフやフォークを使わずに手で持ってかぶりつくと、食感をより楽しめますよ!ぜひ冷めないうちに食べてくださいね。
普通の焼きイモに飽きた人は、試してみてはいかがですか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]