ペットボトルのキャップでピーマンの種が取れる! 実際に試したら想像より簡単だった
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調理中、「ピーマンの種を取るのが面倒だな…」と思ったことはありませんか。
種を取る際、包丁を使ったり、手でほじくり出したりする人は多いでしょう。
どちらの方法も、まな板の上に種が散らばって後片付けが地味に手間がかかりますよね。
実はペットボトルのキャップを使うだけで、簡単にピーマンの種を取り除けるのだとか。
もし本当にできたら、ちょっと料理が楽しくなりそうですよね!そこで、実際に筆者が試してみました。
ペットボトルのキャップでピーマンのタネを取る方法
ペットボトルのキャップは、事前によく洗った清潔なものを使用しています。できれば、口をつけずに飲んだものがよいでしょう。
キャップは一般的なペットボトル飲料のものであれば、どれでも問題ありません。サイズがほぼ統一されているため、手元にあるものをそのまま活用できます。
まずはピーマンのヘタの上に蓋をのせましょう。
キャップの縁がヘタの根元にぴったり合うように位置を合わせると、次の工程がスムーズです。
力の入れ方が成功のカギ
次にキャップを指で押し込み、ピーマンにめり込ませてから、ひねります。この時、ヘタ周辺が想像以上に固く、なかなか押し込めず苦戦してしまうかもしれません。
両手の親指を使って押し込むと、力を調整しやすく、上手にキャップを食い込ませることができますよ。
片手だけで押し込もうとすると、キャップがずれやすくなります。両手でしっかり固定しながら体重をかけるイメージで押すと、グッと入りやすくなるでしょう。
押し込んだヘタを手で取ってみると、完璧ではないものの、気持ちいいほどヘタに付いていた種が取れました!
取りこぼしてしまった種は、洗い流しながら落とせばOK。下の写真のようにきれいになりました!
ヘタと一緒に種がまとめて外れるため、まな板の上がほとんど汚れません。洗い流す手間も最小限で済みます。
包丁なしで種が片付く、うれしい副産物
包丁を使ってピーマンの種を取ると、どうしても種が散らばりがち。次の野菜の調理をしたくても、ピーマンの種を集めて捨てるという作業をしなければなりません。
この裏技を使えば、まな板に種がほとんど散らばらずに調理できるのが嬉しいと感じました。
ただし、ピーマンのサイズや鮮度によっては、キャップがうまく食い込まないこともあります。うまくいかないときは、角度を変えながら少しずつ力を加えてみてください。
炒め物やピーマンの肉詰めなど、ピーマンをよく使う料理の下ごしらえに活用できそうです。
あなたも料理にピーマンを使う際は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]