リンゴのスティック切りが食べやすい 子供も持ちやすく手が汚れにくい切り方
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シャキシャキとした食感と、さわやかな甘さがおいしいリンゴ。
多くの人は、くし切りにして食べているのではないでしょうか。
しかし最近ではSNSを中心に、別の切り方が「食べやすい!」と話題になっているのだとか。
本記事では、話題の『リンゴのスティック切り』を試してみたので、切り方や食べやすさを紹介します!
『リンゴのスティック切り』
まずはリンゴを1個用意し、皮付きのままよく洗います。
洗ったリンゴをまな板の上に置き、縦にカットします。今回は4等分にしました。
スライス状になったリンゴを、さらにスティック状にカットしていきましょう。
芯の部分を避けてカットすれば、簡単に切り落とせるので一石二鳥です。
縦に4等分にしたあと、断面を下にして安定させてからスティック状に切ると、包丁がぶれにくくなります。リンゴは表面が滑りやすいので、切る際はゆっくり丁寧に進めると安全です。
あっという間にリンゴスティックが完成しました!皮が気にならなければ、少ない手順でできるのも嬉しいポイントです。
くし切りとの違いは?食べやすさを比べてみると
指で持って、フライドポテトや野菜スティックのように食べられるので、幼い子供もパクパク食べやすいでしょう。
くし切りもいいですが、筆者はスティック状のほうが気に入りました。
くし切りは断面が大きく果汁が出やすい一方、スティック状は細長いぶん手が汚れにくく、最後まで持ちやすいのが特徴です。ひとくち分ずつ食べ進められるので、食べる量を調整しやすい点も便利ですよ。
また、スティック状にするとシャキシャキとした食感がより際立ちます。断面が小さいぶん果汁が一気に出すぎず、口の中でじんわりと甘みが広がるような食べ心地です。
盛り付けや食べ方のアレンジ
皮を残すことで彩りがよくなりますが、気になる人は皮をむいても構いません。
グラスに入れると、ちょっとおしゃれなおやつにも見えますよね。お好みでつまようじを刺すのもおすすめです!
皮付きのまま仕上げると赤と白のコントラストがきれいで、来客時のちょっとした一品にも映えます。皮をむいた場合は全体が白くなるため、カットしてからしばらく置くと変色が目立ちやすくなります。なるべく切ったらすぐに食べるのがおすすめです。
切るのも食べるのも簡単なリンゴスティック。「くし切りでしか食べたことなかった」という人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]