リンゴのスティック切りが食べやすい 子供も持ちやすく手が汚れにくい切り方

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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リンゴの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

シャキシャキとした食感と、さわやかな甘さがおいしいリンゴ。

多くの人は、くし切りにして食べているのではないでしょうか。

しかし最近ではSNSを中心に、別の切り方が「食べやすい!」と話題になっているのだとか。

本記事では、話題の『リンゴのスティック切り』を試してみたので、切り方や食べやすさを紹介します!

『リンゴのスティック切り』

まずはリンゴを1個用意し、皮付きのままよく洗います。

リンゴの写真

洗ったリンゴをまな板の上に置き、縦にカットします。今回は4等分にしました。

リンゴをスティック状に切る写真
リンゴをスティック状に切る写真

スライス状になったリンゴを、さらにスティック状にカットしていきましょう。

芯の部分を避けてカットすれば、簡単に切り落とせるので一石二鳥です。

縦に4等分にしたあと、断面を下にして安定させてからスティック状に切ると、包丁がぶれにくくなります。リンゴは表面が滑りやすいので、切る際はゆっくり丁寧に進めると安全です。

リンゴをスティック状に切る写真

あっという間にリンゴスティックが完成しました!皮が気にならなければ、少ない手順でできるのも嬉しいポイントです。

リンゴをスティック状に切った写真

くし切りとの違いは?食べやすさを比べてみると

指で持って、フライドポテトや野菜スティックのように食べられるので、幼い子供もパクパク食べやすいでしょう。

くし切りもいいですが、筆者はスティック状のほうが気に入りました。

くし切りは断面が大きく果汁が出やすい一方、スティック状は細長いぶん手が汚れにくく、最後まで持ちやすいのが特徴です。ひとくち分ずつ食べ進められるので、食べる量を調整しやすい点も便利ですよ。

また、スティック状にするとシャキシャキとした食感がより際立ちます。断面が小さいぶん果汁が一気に出すぎず、口の中でじんわりと甘みが広がるような食べ心地です。

リンゴをスティック状に切った写真

盛り付けや食べ方のアレンジ

皮を残すことで彩りがよくなりますが、気になる人は皮をむいても構いません。

グラスに入れると、ちょっとおしゃれなおやつにも見えますよね。お好みでつまようじを刺すのもおすすめです!

皮付きのまま仕上げると赤と白のコントラストがきれいで、来客時のちょっとした一品にも映えます。皮をむいた場合は全体が白くなるため、カットしてからしばらく置くと変色が目立ちやすくなります。なるべく切ったらすぐに食べるのがおすすめです。

切るのも食べるのも簡単なリンゴスティック。「くし切りでしか食べたことなかった」という人は試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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