「簡単」「子供も食べやすい」 くし切りじゃない!リンゴの意外な切り方
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もう迷わない!知らないと損する、おいしいリンゴの見分け方本記事では、おいしいリンゴの見分け方を徹底解説。品種別の選び方から、ハズレとされるリンゴの特徴、正しい保存方法までまとめました。色や香り、形、重さなどで完熟度をチェックし、おいしいリンゴを選びましょう。






シャキシャキとした食感と、さわやかな甘さがおいしいリンゴ。
多くの人は、くし切りにして食べているのではないでしょうか。
しかし最近ではSNSを中心に、別の切り方が「食べやすい!」と話題になっているのだとか。
本記事では、話題の『リンゴのスティック切り』を試してみたので、切り方や食べやすさを紹介します!
『リンゴのスティック切り』
まずはリンゴを1個用意し、皮付きのままよく洗います。
洗ったリンゴをまな板の上に置き、縦にカットします。今回は4等分にしました。
スライス状になったリンゴを、さらにスティック状にカットしていきましょう。
芯の部分を避けてカットすれば、簡単に切り落とせるので一石二鳥です。
あっという間にリンゴスティックが完成しました!皮が気にならなければ、少ない手順でできるのも嬉しいポイントです。
指で持って、フライドポテトや野菜スティックのように食べられるので、幼い子供もパクパク食べやすいでしょう。
くし切りもいいですが、筆者はスティック状のほうが気に入りました。
皮を残すことで彩りがよくなりますが、気になる人は皮をむいても構いません。
グラスに入れると、ちょっとおしゃれなおやつにも見えますよね。お好みでつまようじを刺すのもおすすめです!
切るのも食べるのも簡単なリンゴスティック。「くし切りでしか食べたことなかった」という人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]