lifestyle

面倒なみそ汁作りが時短できる! 画期的なアイディアに「すごくいい」

By - COLLY  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

朝にみそ汁を飲みたいと思っても、「作るのが面倒」だからと諦めてしまっている人は多いでしょう。

みそ汁は具を切って、みそとダシを合わせてと手順を踏むため手間がかかり、調理するだけで朝の貴重な時間が取られてしまいます。

「みそ汁を飲みたいけど作るのが面倒」という悩みを持つ人におすすめなのが、Instagramに投稿されている、時短みそ汁のアイディアです。

このアイディアを公開しているのは、人気インスタグラマーのあき(aki._.lifestyle)さん。

本記事では、あきさんがInstagramで紹介している『時短みそ汁』の方法について詳しく解説しているので、みそ汁作りが面倒な人はぜひ参考にしてみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

これだけ用意すればOK!『時短みそ汁』の材料

あきさんが紹介している『時短みそ汁』に必要な材料は、以下の通り。

・みそ 150g

・カツオ節 10g

・お好みの具材 適量

以上の材料で、10杯ぶんを作ることが可能です。

みそ汁作りの手間が省ける!『時短みそ汁』の作り方

『時短みそ汁』の作り方は、以下の手順で進めます。

1.ふた付きの保存容器にみそとカツオ節を入れて、よく混ぜましょう。

ふた付きの保存容器にみそを入れる様子

2.これで土台は完成です。

保存容器に入ったみそとカツオ節

3.土台にいろいろな乾燥素材を入れていきます。

保存容器に入ったみそに乾燥ワカメを入れる様子

4.みそと具材をよく混ぜましょう。

みそと乾燥ワカメを混ぜる様子

5.混ぜるとどの保存容器にどんな具材が入っているのか分かりにくくなるので、さらに表面に具材を敷き詰めるのがおすすめです。

みその表面に乾燥具材をのせた写真

6.いろいろな具材を用意しておけば、バリエーションが増えます。

みそに乾燥ネギを入れる様子

7.これで仕込みは完了です。冷凍しても凍らないので、解凍する手間もなくすぐに使えます。

保存容器にみそと具材を入れた写真

8.みそ汁にする時は、スプーンでひと玉すくってお椀に入れましょう。

お椀にみそ玉を入れる様子

9.後はお湯を注ぐだけです。

みその入ったお椀にお湯を注ぐ様子

10.立派なみそ汁があっという間に完成しました。

完成したみそ汁

いろいろな種類の具が楽しめる!

あきさんが紹介する『時短みそ汁』は、みそ汁を作る手間が省けるだけでなく、さまざまな具材をその日の気分で自由に選べるのがメリットです。

冷蔵庫のスペースに余裕があれば、より多くの保存容器を収納できるため、1つの具材で飽きることがありません。

朝の忙しい時間、夜の仕事終わりで疲れている時間でも、保存容器を取り出してお湯を注ぐだけで、クオリティの高いみそ汁が堪能できますよ。


[文・構成/grape編集部]

水筒

「塩素系漂白剤は使いません」 水筒の茶渋を落とす方法に「もっと早く知りたかった」水筒の底に付く茶渋は洗いにくいので、見つけた瞬間気が重くなるのではないでしょうか。できるだけ簡単に茶渋を落としたい人は、100円ショップなどで買える『あるもの』を使ってみましょう。30分放置するだけでピカピカになります。

バター

バター1箱、買ったらすぐやる 現役シェフの投稿に「天才」「これならできそう」現役シェフとして働いている、麦ライス(@HG7654321)さんが、おすすめのバターの保存方法を紹介。料理に使いたい時にすぐに取り出せる方法が?

出典
aki._.lifestyle

Share Post LINE はてな コメント

page
top