『惣菜みやはら』の角煮が想像超えのサイズ 670円で「脂身がとろとろ」の幸せな味だった
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- 出典
- @ZNODCK






旅行などで訪れた土地で食べる料理は、おいしいですよね。
ひっそりとたたずむ屋台や、老舗店で食べる料理は、旅先でしか味わえない特別感があるでしょう。
総菜店で角煮を買うと?
東京都北区を散策していた際のエピソードをXに投稿したのは、@ZNODCKさん。
ある日、商店街で見かけた総菜店で、豚の角煮を買いました。通常、豚の角煮といえば、切ってあるのが普通でしょう。
しかし、投稿者さんが食べたのが…。
で、デカい…!
たっぷりと甘辛いタレが染み込んだ角煮の塊は、写真からでも重量感が感じられるでしょう。
一般的な角煮の「一切れ」とは次元の違うボリュームで、袋から取り出した瞬間の驚きは相当なものだったようです。
こちらの角煮は、『惣菜みやはら 十条銀座店』で販売されており、値段は重さによって変わるとか。投稿者さんのサイズで、670円だったそうです。
重さによって価格が変わるということは、さらに大きなサイズを選ぶことも可能ということ。どこまで大きくなるのか、想像するだけで胸が躍りますね。
実際に食べてみた味は?
どんな味がしたのか気になったので、投稿者さんに聞いてみました。
甘めのタレが絡んだ豚肉はうま味を強く感じ、噛むたびに「自分は幸せ者かもしれない…」と思えました。実際に幸せな味がしました。
脂身の部分は特にとろとろとしていて、口内で圧力をかけると四散するほど柔らかかったです。最後のひと口までおいしくいただけました。
タレの甘辛さと豚肉のうま味が一体となり、脂身はほとんど噛む必要がないほどの柔らかさだったとのこと。公園でそのまま頬張るシチュエーションも、この味をさらに引き立てたのかもしれません。
大きな角煮をそのまま頬張るのは、まさにぜい沢の極みですね!
インパクトの強い角煮には、11万件以上の『いいね』が付き大反響。「想像の3倍くらいうまそう」「『ジブリ飯』に匹敵する」「モンスターかよ」というコメントが寄せられました。
見るだけで食欲をかき立てる豪快なビジュアルが、「ジブリ飯」という表現を呼んだのでしょう。現実の商店街でこれほどのインパクトを持つ角煮が買えるというのも、また魅力的です。
見ているだけでお腹が空いてくる、巨大な豚の角煮。白米と一緒に食べれば、より幸せな気持ちになることでしょう!
[文・構成/grape編集部]