lifestyle

冷めたピザが復活する フライパン+水2滴の温め直し術

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

冷めてしまうと、途端においしくなくなってしまうピザ。電子レンジで温め直してみるものの、生地が固くなってしまったりしてガッカリした方もいらっしゃるのでは。

そんな方に朗報!ニューヨークの人気ピザ店「ロベルタ(Roberta’s)」が勧める『ピザを温めなおす方法』が、ピザ好きの間で大盛り上がり中なのです。

冷めたピザのおいしい温め方

用意するのはフライパンと水だけ。シンプルでとっても簡単です。

電子レンジとの大きな違いは、底面からじっくり熱を通せること。フライパンで焼き直すことで、底はカリッと香ばしく仕上がりますよ。

22991_main

出典:Reddit

  1. フライパンを弱中火にかけ、冷めたピザを入れる。
  2. ピザの底がカリカリになるまで、弱中火で温める(約2分)。
  3. 火を弱火にし、フライパンに水を2滴たらす。その際、ピザに水が直接当たらないように気を付けて。
  4. すぐにフライパンの蓋をし、弱火のまま1分間温める。
  5. 出来上がり!ピザの生地がカリカリになり、チーズはとろとろ、端っこはしっとりフワフワ。
  6. おいしくいただきます!

水を使う理由と蓋をするタイミング

手順3で水を2滴たらすのがこの方法のポイントです。水が蒸発することで蓋の内側に蒸気がこもり、チーズと生地の上部をふんわり温めてくれるのだそうです。

蓋をするタイミングは水を入れた直後が肝心で、蒸気を逃さないようにするのが重要です。また、水がピザに直接かかると生地がベチャッとなりやすいので、フライパンの端側に垂らすようにするとうまくいきますよ。

仕上がりの変化

温め直した後のピザは、底面がパリッとして焼きたてに近い食感に戻ります。チーズも再びとろりと溶け、冷えて固まっていた状態とはまったく別物の仕上がりになるとのこと。

ただし、火が強すぎると底が焦げてしまうこともあるため、弱中火をキープするのがポイントです。焦げ付きが心配なフライパンの場合は、最初から弱火でやや時間をかけて温めるのがおすすめです。

ちょっとした手間で、あのおいしさが蘇るなら嬉しいですね。ピザを温め直す機会があったら、ぜひ試してみてください!

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

かさばるピザ箱は『水』で濡らすだけ! 面倒なゴミ出しのストレスが解消【処分テク4選】宅配ピザの箱は、水でぬらすだけでやわらかくなり、コンパクトに折りたためてゴミ袋のスペースを圧迫しません。荷物で届いたダンボールの個人情報シールの消し方や、紐が緩まない縛り方など、ダンボール処分を楽にする裏技をまとめて紹介します。

ピザ箱を水で濡らす場面(撮影:grapeライフハック編集部)

かさばるピザ箱、どう捨てる? 『ドミノ・ピザ』が教える正しい方法を試してみた【裏ワザ】大手ピザチェーン『ドミノ・ピザ』のXアカウントが勧める、食べ終わったピザ箱の処分方法を実際に検証。ゴミ袋やゴミ箱でスペースを取りがちなピザ箱ですが、水でおよそ30秒間濡らすだけで、驚くほどコンパクトになりました。

出典
Reddit

Share Post LINE はてな コメント

page
top