冷めたピザが復活する フライパン+水2滴の温め直し術

By - grape編集部  公開:  更新:

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冷めてしまうと、途端においしくなくなってしまうピザ。電子レンジで温め直してみるものの、生地が固くなってしまったりしてガッカリした方もいらっしゃるのでは。

そんな方に朗報!ニューヨークの人気ピザ店「ロベルタ(Roberta’s)」が勧める『ピザを温めなおす方法』が、ピザ好きの間で大盛り上がり中なのです。

冷めたピザのおいしい温め方

用意するのはフライパンと水だけ。シンプルでとっても簡単です。

電子レンジとの大きな違いは、底面からじっくり熱を通せること。フライパンで焼き直すことで、底はカリッと香ばしく仕上がりますよ。

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出典:Reddit

  1. フライパンを弱中火にかけ、冷めたピザを入れる。
  2. ピザの底がカリカリになるまで、弱中火で温める(約2分)。
  3. 火を弱火にし、フライパンに水を2滴たらす。その際、ピザに水が直接当たらないように気を付けて。
  4. すぐにフライパンの蓋をし、弱火のまま1分間温める。
  5. 出来上がり!ピザの生地がカリカリになり、チーズはとろとろ、端っこはしっとりフワフワ。
  6. おいしくいただきます!

水を使う理由と蓋をするタイミング

手順3で水を2滴たらすのがこの方法のポイントです。水が蒸発することで蓋の内側に蒸気がこもり、チーズと生地の上部をふんわり温めてくれるのだそうです。

蓋をするタイミングは水を入れた直後が肝心で、蒸気を逃さないようにするのが重要です。また、水がピザに直接かかると生地がベチャッとなりやすいので、フライパンの端側に垂らすようにするとうまくいきますよ。

仕上がりの変化

温め直した後のピザは、底面がパリッとして焼きたてに近い食感に戻ります。チーズも再びとろりと溶け、冷えて固まっていた状態とはまったく別物の仕上がりになるとのこと。

ただし、火が強すぎると底が焦げてしまうこともあるため、弱中火をキープするのがポイントです。焦げ付きが心配なフライパンの場合は、最初から弱火でやや時間をかけて温めるのがおすすめです。

ちょっとした手間で、あのおいしさが蘇るなら嬉しいですね。ピザを温め直す機会があったら、ぜひ試してみてください!

冷めたピザは普通に温めるだけじゃダメ! 裏技に「すごい」「出来立て?」「ピザを温め直したら、カチカチでガッカリ…」という経験はありませんか。当記事では、冷めたピザをまるで出来立てのようなもちもち食感に戻す方法を紹介します。

ピザ

冷めたピザは『電子レンジで温めないで』 企業の助言に「次からコレ」冷めたピザをおいしく温めるなら電子レンジはNG!フライパンを使えば、カリカリふわふわのピザを楽しめます。フライパンを使った温め方法について、冷凍ピッツァを販売するウェブサイトより分かりやすく解説します。

出典
Reddit

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