ちりめんに「異物混入」クレームをつけた客 それは自然に混入するイカやエビだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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阿部水産に同情の声が集まったクレームとは?

それでは、実際に公式アカウントに投稿されたツイートをご覧ください。

そして、お客さんが入っていると主張した「何か」が写った画像も、公開されています。

い、イカ???

ちりめんに入っていたのは、小さなイカ。確かに、イワシの幼魚以外の「何か」ではありますが、こういったものが入っているのは当然、もしくはラッキーと感じている人がほとんどのようです。

魚介類の加工品に慣れた人からすると、このサイズのイカが混入することは珍しくありません。ただ、見慣れない生き物が入っていると驚いてしまう消費者がいることも、理解できる部分はあるでしょう。

  • むしろ嬉しいよね。子どもの頃、必死に探した記憶があるよ
  • 冗談ですよね?もし、その客が本気で言っているなら怖い…
  • 信じられない。そんなことを言い出したら、魚なんか買えないよ

阿部水産では、こういった注意書きもしているとのことですが…

残念ながら、返品を要求して来たお客さんの目には入っていなかったようです。

注意書きを設けているにもかかわらずクレームが発生してしまうのは、販売店にとって頭の痛い問題といえます。購入前に一言確認する習慣があれば、こうした行き違いは防げるかもしれません。

多くの人の「頑張れ!」の声で販売継続

こういう問題が起こった時に心配なのが、「やっぱり一般人に売るのは無理か」と、販売を中止してしまうこと。

しかし、そんな心配は無用のようでした。

「ちりめんに入ったエビやイカ、タコなどは、ちりめんモンスター(略して、ちりもん)だね!」といった励ましのコメントから着想を得たのか、こんなポップと共に、ちりめんの販売を継続!

「ちりモンを探そう!!」

逆手にとって、小さなイカやタコなどが入っていることを売りにしています!

「ちりめんモンスター(ちりもん)」は、子どもの自由研究テーマとしても取り上げられるほど親しまれている存在です。何種類の生き物が入っているか数えるのを楽しみにしているファンも多く、阿部水産のポップはそうした文化を上手く活用した形といえるでしょう。

もちろん、気になる人はいるでしょうし、本当の異物が混入していることは問題ですが、今回入っていたのは自然の食べられるもの。

コメントにもありましたが、こういったものが入っていたら、むしろ「嬉しい!」と感じられるような心構えでいたいものですね!


[文/grape編集部]

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出典
@abehiro13

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