読解力が高いと『年収』が上がるという話 OECDの論文
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「ぎゃー!友達に貸してた本に染み跡がぁぁ!!」と、思いきや本にしみができてしまった!?『ドキッとする栞(しおり)』をご紹介。

のぼり旗に「息ができんくらい笑った」 書かれた告知が?「よかったー!」「もはや奇跡だろ」外で目にした、白地に赤文字ののぼり旗。書かれた文字に安心した理由が?
- 出典
- @podoron
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「ぎゃー!友達に貸してた本に染み跡がぁぁ!!」と、思いきや本にしみができてしまった!?『ドキッとする栞(しおり)』をご紹介。

のぼり旗に「息ができんくらい笑った」 書かれた告知が?「よかったー!」「もはや奇跡だろ」外で目にした、白地に赤文字ののぼり旗。書かれた文字に安心した理由が?
小学校時代の読書感想文や読書の時間に、こんな風に考えたことがあるかもしれません。
読書って何の役に立つの?
確かに、読書をしたからと言って、それが学力向上に直結するというイメージはないかもしれません。「影響があって国語ぐらいでしょ」と軽く考えている人もいるでしょう。
しかし、「読書と年収に相関関係がある」という論文や研究結果が発表されており、TwitterユーザーのPodoron(@podoron)さんが丁寧に要約しています。
読書と読解力の関係
それでは、Podoronさんのツイートをご覧ください。少々長くなりますが、とても分かりやすくまとめられています。
つまり、簡単に言うと「読解力の高い人は、読解力の低い人よりも年収が高い」ということ。
「読書と年収」と聞くと、一見すると無関係に思えるかもしれません。しかし、OECDの論文では、その間に「読解力」という重要な橋渡しがあることが示されているそうです。
では、年収と相関関係にあるという読解力とは、一体どのような力なのでしょうか。
1.テキストから情報を読み取る力
2.テキストを解釈する力
3.テキスト内容について熟考する、評価する力
4.
つまり…
読解力は、「情報を読み取る力」「解釈する力」「熟考・評価する力」「様々な形式を読む力」の4つの能力に分けて評価できる
この4つの能力は、学校の勉強だけでなく、仕事の場面でも日常的に求められるものです。書類を読む、メールを正確に理解する、会議の資料を解釈するといった場面で、読解力の差が実際の業務パフォーマンスに影響するとも考えられます。
それでは、読解力と読書の間には、どのような関係があるのでしょうか?
読書をすれば読解力は伸びるのか?