突然、ハザードランプをつけた車 『緊急事態』と分かった時、多くの人が動いた!
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※写真はイメージ

なぜか車内で熱唱? 渋滞でノロノロ走っていたら…「笑った」「今度から気をつける」車の運転中、ほかのドライバーの顔がたまたま目に入った経験はありませんか。あくびをしている顔など、無防備な瞬間を見てしまったら、「なんか申し訳ないな…」と思うことがあるかもしれません。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんも、日々運転していると、さまざまなドライバーと出会うようです。

聞き覚えのあるクラクションの正体は… 「こんな使い方アリ!?」と思わず驚く運転中、突然大きなクラクションの音を耳にしたら、あなたはどう思いますか。安全運転を心がけていても、「何か悪いことでもしたかな?」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。
- 出典
- 東大阪桃太郎






車載カメラがとらえた、ある動画が話題になっています。
動画をYouTubeに投稿したのは、東大阪桃太郎さん。車を運転している時、前を走っているバンがウィンカーを出さずに曲がるなど、不審な動きをし始めました。
投稿者さんが「なんだろう」と思ってみていると、突然、バンのハザードランプが点灯。交差点で停車すると、運転席に座っていた女性がドアを開け、隣に止まっていた車の窓をノックし始めました。
映像からは、緊急事態だということが伝わってきます。
すると、周囲の人の反応は…。
や、優しい…!
この場面を撮影した投稿者さんは、「出足が遅く、自分にできることがほとんどなかった。急病人を助けるために、知識を身に着けなければいけないと痛感しました」と語っています。
緊急事態に駆けつけた人たちの行動を見て、「人の優しさを感じて、涙が出た」「日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思えた」とコメントが寄せられました。
とっさの判断が求められる瞬間は、いつ訪れるか分かりません。女性や急病人を助けようとしてくれたこの人たちのように、「誰かを助けるために行動する」という心構えを、いかなる時でも持っておきたいものです。
[文・構成/grape編集部]