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「コナン君の事件に巻き込まれても安心」 自衛隊式の電気製品を復活させる方法

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

災害地での救助など、屋外での活動が多い自衛隊。

通信機や発電機といった重要な機器が断線してしまったら、重要な任務がこなせなくなってしまいます。

そんな自衛隊が、断線が起きても電気製品を復活させる「電気ケーブルの結合の仕方」を紹介。

一度見ておくと、いざという時に役立つかもしれませんよ。

殺人事件が起きても大丈夫

電気ケーブルの結合のしかた

丈夫なテープの巻きかた

断線した電気ケーブルを手際よくつないでいく自衛隊。被災地などで、電気製品を修理することもあるのかもしれません。

自衛隊式の電気ケーブルの結合方法を見て、このようなコメントが寄せられていました。

・昔、自衛官の父が、切れたテレビのコードを直してくれていたのを思い出した。

・この技術があれば、金田一やコナンみたいに、雪山の洋館に閉じ込められて殺人犯に電話線を切られても助かる!

・普段使うことはないけど、見ていて楽しい。とりあえず覚えておこう。

家電製品が壊れたら修理に出すのが1番ですが、災害時にはそうはいきません。

普段使うことはありませんが、もしものために頭の片隅にでも入れておいてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

出典
電気ケーブルが断線したとき① 電気ケーブルの結合のしかた電気ケーブルが断線したとき② 丈夫なテープの巻き方

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