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「電車で座ったら座席が濡れていた」 席を移動するも、直後に尻が痛み出し…

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

電車で座席が空いていたら、みなさんはどうしますか。

優先席であれば「座らない」という人もいるでしょう。

しかし、通常の座席が空いている状態であれば「座る」という人も多いのではないでしょうか。

※写真はイメージ

もちろん、電車で席に座ることに、本来リスクはありません。

ところが、とある男性は電車で席に座ったことで火傷をしてしまったのです…。

ゾッとする犯行に怒り

2018年9月10日に、産経ニュースは次のような事件を報じました。

阪神電鉄本線の西宮発梅田行き急行電車で3日、座席が薬品のような液体でぬれており、座った50代の男性会社員が尻にやけどを負っていたことが10日、兵庫県警甲子園署への取材で分かった。

同署が傷害や偽計業務妨害容疑で調べている。

産経ニュース ーより引用

午前10時50分ごろに、甲子園駅から電車に乗った50代男性。空いている席に座りますが、座席がぬれていることに気付き、移動します。

すると、直後からお尻に痛みを感じます。男性は梅田駅で降り、大阪府警曽根崎署に相談したことで事件が発覚しました。

このニュースが報じられると、ネットにはさまざまな声が上がります。

・マジで怖い。ヒドすぎて誰かが意図的にやったとは信じたくないけど…もし意図的ならテロと同じだ。

・絶対に許せない。誰が何のために、こんなことを…。

・ゾッとするような事件。本当に信じられません。

被害に遭った男性は、その後病院で診察を受けたといいます。

尻の皮膚がただれており、病院で約1カ月の「化学熱傷」と診断された。

産経ニュース ーより引用

電車に乗り、座席に座っただけ…そう考えると、誰もが被害者になり得る事件です。

9月10日夕方現在、まだ薬品の種類は特定されていないといいます。もし意図的に座席に薬品がまかれたのだとしたら、絶対に許せない卑劣な犯行。しかし、憤りを感じているだけでは被害を防ぐことはできません。

残念なことですが、悪意のある誰かが薬品をまいているのかもしれない…そう考え、電車の座席に座る時は、まず座面がぬれていないかを確認すると共に、周囲で不審な動きをする人物がいたら、すぐに警察に通報をしてください。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経ニュース

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