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丸亀製麺でテイクアウトできるうどんや天ぷらメニューは? おいしく食べる方法は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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丸亀製麺でテイクアウトできるうどんや天ぷらメニューは? おいしく食べる方法は?

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、テイクアウトの需要が高まり、さまざまな店舗で持ち帰りができるようになりました。

讃岐うどんを手軽に食べられる、チェーン店『讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺(以下、丸亀製麺)』もその1つ。

2020年5月27日から、天ぷらだけでなくうどんなどもテイクアウトできるようになりました。

店舗で飲食するイメージの強い丸亀製麺でのテイクアウト方法、持ち帰ったうどんをおいしく食べる温め方やメニューなどをご紹介します。

丸亀製麺でテイクアウトする方法は?

打ち立て、ゆで立てのうどんを売りにしている丸亀製麺。うどんが伸びないようにどのような工夫をして、テイクアウトに対応したのでしょうか。

早速、丸亀製麺にうどんを買いに行ってきました!

店舗によってはテイクアウトも店内で注文するようですが、筆者が行った店では持ち帰り専用の窓口が。

さらに窓口の横には小さな台があり、テイクアウト専用の注文票が入っていたので、そちらを記入し窓口の店員に渡しました

ちなみに、「注文票に載っていない天ぷらはテイクアウトできませんか?」と質問すると、店内飲食の時と同様に店内の天ぷらを見て注文することも可能とのこと

店舗やその日のメニューによって対応は変わるかもしれないので、窓口で聞いてみるといいかもしれません。

会計を済ませたら、注文票についていた『引き換え券』を受け取り、呼ばれるまで待ちましょう。筆者は昼前に行きましたが、10分もかからず料理が出てきました。

丸亀製麺では店頭でのテイクアウト方法を動画で紹介しています。こちらも参考にしてください。

店頭で丸亀製麺のうどんや天ぷらをお持ち帰り

丸亀製麺でテイクアウトできるメニューや値段は?

丸亀製麺でテイクアウトできるメニューは、店舗によっても違いがあります。特に天丼などの丼ものはテイクアウトできないことが多いようです

自宅にご飯がある場合は、天ぷらだけをテイクアウトして、自宅で天丼を作るのもいいかもしれませんね。

なお、丸亀製麺でテイクアウトをすると、うどん類は容器代として1つに対して30円かかります

※価格は並盛の税込みで表記しています。
※店舗によりメニューが異なることがあります。

丸亀製麺でテイクアウトできるメニュー:うどん

丸亀製麺でテイクアウトするなら、やはりうどんは外せません。

温冷どちらのうどんもテイクアウトすることが可能です。

かけうどん 300円

シンプルながらアレンジ次第で味が無限に変化するのが、こちらのかけうどんです。定番商品の1つで、ネギやショウガ、天かすなども付いてきます。

上ブタを開けると漂う小麦粉のよい香り。

容器を見てみると、下に出汁が入っており、中ブタの上にうどんが乗っています。別々にすることで、うどんが伸びることを防いでいるようです。

見た目はシンプルながら、モチモチとした食感と優しい出汁の味がおいしいかけうどん。

ネギやショウガなどの薬味との相性もよく、すぐに食べ終えてしまいました。

持ち帰った時は冷えていましたが、後述する温め方でかなり店舗に近い味で食べられたので、そちらの食べ方も参考にしてくださいね

肉うどん 590円

先ほどのかけうどんに、特製の割下で味付けをしたという牛肉と玉ねぎを乗せているのが、こちらの肉うどん。

うどんの上に牛肉が乗っています。

こちらもかけうどんと同じ容器に入っているため、うどんが伸びる心配はありません。

中ブタから肉とうどんを出汁の入った器に移したら、そのまま食べることができます。

かなり煮込まれているためか、玉ねぎの姿はあまり見えませんでした。

肉は割下で甘じょっぱく味付けされていますが、それほど味は濃くなく、うどんの邪魔をしない程度

肉をそのまま食べるというよりは、うどんと一緒に食べたほうがおいしく感じました。

肉はそれなりに量が入っているので、満足感はあるでしょう

うどん メニュー

・とろ玉うどん 440円
・カレーうどん 490円
・きつねうどん 440円
・ぶっかけうどん 300円

丸亀製麺でテイクアウトできるメニュー:天ぷら

天ぷらメニューは、定番のエビやちくわなどの商品や、ちょっと変わったタケノコやカニカマなど、多くの種類がテイクアウトできます。

野菜かき揚げ 140円

天ぷらの中でも、人気上位といわれているのが野菜かき揚げ。

大きいだけでなく、厚みもあるので食べ応えがあります。メインは玉ねぎで、ひと口噛むと優しい甘みが口に広がりました

うどんに乗せるのもいいですが、塩を付けてそのまま食べてもおいしそうです

ちくわ天 120円

讃岐うどんでは定番の天ぷらといわれているのが、ちくわの天ぷら。

そのまま食べてもおいしいですが、うどんの出汁に浸けて食べるとまたひと味違ったちくわを楽しむことができます

ジャンボカニカマ 170円

見た目のインパクトが強いジャンボカニカマ。

容器からはみ出るほど大きなカニカマを天ぷらにしています

とにかく大きいので、1本でも乗せておくと、インパクトのあるうどんを楽しめるでしょう。

カリッとした衣の中に、カニカマの柔らかい歯ごたえを感じる何ともいえない食感。

味はしっかりと付いていますが、うどんと合わせて食べたほうがおいしく感じました。

天ぷら メニュー

・かしわ天 150円
・えび天 160円
・いか天 130円
・さつまいも天 110円
・かぼちゃ天 110円
・ごぼう天 70円
・たけのこ天 140円
・さわら天 150円

丸亀製麺でテイクアウトできるメニュー:いなり

店内では国産米を使ったおにぎりなども食べることができますが、テイクアウトすることができるのはいなりのみです。

いなり 110円

ジューシーなお揚げで包まれた、酢飯の入ったいなり。

サイズはそれほど大きくはありませんが、お揚げの中にはご飯がたくさん入っていました。

お揚げは甘目の味付けで、ご飯の中にまで汁が染みているので、どこを食べてもしっかり味を感じられます

また、ご飯にはゴマが混ぜられているので、プチプチとした食感も楽しむことができました。

丸亀製麺でテイクアウトできるメニュー:トッピング・その他

ほかにも、うどんに付け合わせる大根おろしやとろろなどのトッピングをテイクアウトすることができます。

好みに合わせて買い足すといいでしょう。

トッピング・その他 メニュー

・大根おろし 70円
・明太子 70円
・とろろ 70円
・温泉玉子 70円
・きつねあげ 150円

丸亀製麺でテイクアウトした、天ぷらやうどんのおいしい温め方

ゆで立てのおいしい状態で食べられる丸亀製麺のうどん。

すぐに持ち帰って食べられればいいのですが、店舗が遠いなど持ち帰りに時間がかかると冷えてしまうこともあります。

そういった時においしく食べる方法が、丸亀製麺の公式サイトに記載されていました。

温かいうどんの場合

・出汁を鍋で沸騰させたら、うどんを入れて軽くほぐす。

・出汁ごと器に移して薬味を入れて食べる。

冷たいうどんの場合

・うどんを冷水に入れてほぐす。

・しっかりと水を切って、薬味などと一緒に食べる。

丸亀製麺でテイクアウトしたうどんを温める:鍋

今回は温かいうどんを買っていたので、鍋で出汁を沸騰させて軽くうどんをほぐして温めてみました

うどんが伸びないように20~30秒サッとゆでるだけでしたが、温めることで優しい出汁の味をより味わうことができ、香りも高くなったように感じます

丸亀製麺でテイクアウトしたうどんを温める:レンジ

ちなみに、テイクアウトした容器を見る限りでは、出汁とうどんを仕切る中ブタには穴が開いているので、電子レンジでも温められるのではないかと思い試してみました。

念のため、中ブタを少しずらすなどしたほうがいいかもしれません

30秒ほど温めてみると、うどんの水分が飛んでしまったのか、ちょっとパサついた見た目に

スープに浸けてしまえば気にならないかもしれませんが、やはりモチモチ感は落ちてしまっているように感じます

それほど手間にはならないので、鍋を使って温める方法がやはりおすすめです。

家でも店舗と同じような味が楽しめるように、温め方にも気を使ってテイクアウトを楽しみたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
丸亀製麺の「お持ち帰り」 店頭で丸亀製麺のうどんや天ぷらをお持ち帰り

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