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殺処分

『本当は殺されていた命』の現在に、涙 「写真から伝えたいこと」に考えさせられる

社会By - grape編集部

環境省によると、2018年では8千362匹の犬と、3万4千854匹の猫が殺処分されたといいます。 引き取り手のいない野生動物だけでなく、中には飼い主が保健所に渡し、命を奪われた動物も存在します。 姿かたちは違えど、人間と…

5年に一度の『動物愛護法の改正』終了まであとわずか… おじさんの心の叫びに「広めたい」の声

社会By - grape編集部

お笑いコンビ『リップサービス』のツッコミである榎森耕助さんは、『せやろがいおじさん』という名前でYouTubeに動画を公開しています。 せやろがいおじさんの動画は、沖縄県の美しい海を背景に社会問題や時事ネタを扱い、多くの…

4500㎞も運転して殺処分寸前の犬を助けに行った男性 初対面の瞬間に感動

動物By - grape編集部

アメリカに住むマリオ・ロドリゲスさんは、ピットブルが大好き。家では2匹のピットブルを飼っていて、彼の子どもたちもその犬たちと一緒に育ってきたといいます。 ある日、マリオさんの妻が動物保護シェルターの殺処分リストに1匹のオ…

「たくさんの人に知ってもらいたい」 日本最大級の保護猫イベントに70店が参加

動物By - grape編集部

日本最大級規模の保護猫イベント『ネコ市ネコ座』が、2018年7月14、15、16日に東京ドームシティで開催されます。 『楽しみながら、猫助け』をテーマにした、猫が助かる猫祭りイベントをご紹介します。 楽しみながら学ぶ 『…

猫の殺処分問題を少しでも減らすために!保護猫の譲渡会に変化が

動物By - grape編集部

捨て猫など、施設に保護された猫の里親を探す譲渡会。地方自治体などにより、さまざまな形で開催されていますが、まだ参加してくれる里親は多くはありません。 そんな里親を少しでも増やそうと、2018年4月14日と15日に、バス車…

殺処分ゼロを目指す『ふるさと納税』 神戸市とフェリシモの取り組みに拍手

動物By - grape編集部

『ふるさと納税』を使って、動物愛護センターにいる犬猫の殺処分ゼロを目指す活動が各地で行われています。 神戸市の『動物愛護支援事業』では、動物たちの譲渡数を増やし、殺処分数を減らす取り組みに『ふるさと納税』を使用。 寄付金…

「その発想はなかった!」名古屋市が『ふるさと納税』で犬の殺処分ゼロ

動物By - grape編集部

ペットを飼う家庭が増える一方で、動物愛護センターに保護される動物も増加し、収容しきれない犬や猫が、人間の身勝手な理由で殺処分されています。 そんな問題に、名古屋市動物愛護センターは『ふるさと納税』の寄付金で対応。収容動物…

殺処分寸前に保護された猫、感謝のキス「救ってくれて、ありがとニャン!」

動物By - grape編集部

保健所では、里親を待つ動物たちが多数存在しています。しかし、収容されている動物の多さゆえ、なかなか新しい家族が決まらない子もいるのが現状です。 猫のヘンリーも、その中の1匹。長い間、狭い檻の中で新しい家族との出会いを待っ…

「10人に1人の選択肢」が犬や猫を救う 殺処分ゼロのために私たちにできること

ニュースBy - grape編集部

日本では、年間に何頭ぐらいの犬や猫が殺処分をされているか、想像できますか? 101,338頭 環境省によると平成26年、年間にこれだけの犬と猫が殺処分されたそうです。平成16年の殺処分頭数394,799からは毎年、確実に…

殺処分されるかもしれない猫を救う! ステキな発想から生まれた「猫庭」が完成しました

動物By - grape編集部

殺処分の対象になるかもしれない野良猫を一匹でも多く救いたい 山口県で旅館を営む一人の男性のこんな想いから始まったのが「猫庭プロジェクト」です。 保健所などに保護されたあと、引き取り手がなければ殺処分されるかもしれない野良…

犬と猫の殺処分ゼロ! 神奈川の命を守る取り組みに「全国に広まってほしい」との声

動物By - grape編集部

神奈川県が、平成27年度、神奈川県動物保護センターに収容された犬と猫の殺処分がゼロになったと発表しました。 平成26年度に続き、「犬と猫の殺処分がゼロ」は2年連続。犬のみで見ると、殺処分ゼロは平成25年度から3年連続にな…

知っていますか?ペットショップの裏側で殺処分される、多くの尊い命

動物By - grape編集部

日本には、約15,000件のペットショップがあると言われています。かわいらしい動物に出会い、新しい家族を迎えた方も多いことでしょう。 しかし、中には動物を『商品』として扱う悪質な業者も存在します。あなたは、この現状を知っ…

皮膚炎のせいで殺処分が決まっていた野良犬、生まれ変わった姿に感動

動物By - grape編集部

皮膚炎のせいで、殺処分されると決まっていた1匹の野良犬。 その雌犬は、シェルターから発見された当時、体は寄生虫と炎症で毛がほとんどない状態だったそうです。特に顔の部分の炎症がひどく、気力がとても弱まっていました。 出典:…

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