70歳のおじいさんが語る『人生で一番楽しい時』とは…。ここに一つの正解がある
公開: 更新:


『やばい』は受け入れられ、『リベンジ』という言葉はザラっとする…美しい日本語を発する感覚とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

「こんな意味だろう」と思い込んでない? 誤用されやすい言葉3選で『日本語力』をチェック!誤用されやすい日本語『失笑』『姑息』『檄を飛ばす』の本来の意味を分かりやすく解説。思い込みで使っていないかチェックし、正しい言葉の使い方を身につけましょう。






Twitterユーザーのおざなり(@Rock_ozanari)さんが投稿した、おじいさんとの会話が「今を大切にしようと思える」と話題になっています。
たった50文字なのに、胸にしみ渡るおじいさんの言葉。
今日70歳のお客さんと話してて「子供の頃ってただ走ってるだけで楽しくて、ほんと奇跡みたいな時期ですよね」と言ったら、
「でもね、今の君の歳だって、70歳の僕からしたら凄く楽しかったんだって後になったら気づくから。つまりね、人生で一番楽しい時期ってのはいつだって今じゃない」と返された。
ついつい「あの頃は良かった」とかぼやいてしまいがちな私にとっては、とても考えさせられる言葉です。
共感する方続出
長い人生を歩んできたおじいさんだからこそ語れる言葉。思わず頷いてしまう深さがありますね。あなたの一番良かった時期はいつですか?