ミツカンの『やみつき納豆レシピ』がおいしそう 「え?食べてみたい!」「子供が喜びそう」
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やわらかくした大豆を、納豆菌で発酵させた『納豆』は、そのまま食べても加熱してもおいしい食品ですよね。
チャーハンにしたり、オムレツにしたりする人は多いでしょうが、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のTwitterアカウントは納豆を使った料理について、次のような印象を持ったといいます。
「実は納豆の一番おいしい食べ方は、天ぷらなのでは…!」
自社が販売する『パキッ!とたれ とろっ豆』を使用して作る『納豆の天ぷら』が、絶品だったというのです!
やみつきになるという、同アカウントで公開されたレシピをご紹介します。
納豆の天ぷらの材料と下準備
【材料】
・『パキッ!とたれ とろっ豆』 2パック
・薄力粉 大さじ3
・片栗粉 大さじ1
・冷水 大さじ2
・マヨネーズ 大さじ2分の1
・油 大さじ3
・塩昆布 6g
・『追いがつおつゆ』 適量
衣に片栗粉を加えるのは、外側をカリッと仕上げるためです。薄力粉だけだと衣が柔らかくなりやすいので、この2種類の粉を組み合わせるのがポイントといえます。
冷水を使うのも衣づくりの重要な要素で、水が温かいと粉のグルテンが出やすくなり、衣が重くなってしまいます。冷蔵庫から出したての冷たい水を使うようにしましょう。
焼き方の手順とコツ
まずは、ボウルに薄力粉、片栗粉、冷水、マヨネーズを入れ混ぜてから、『パキッ!とたれ とろっ豆』と塩昆布を混ぜ合わせます。
衣と具材を混ぜると全体がひとまとまりになりますが、混ぜすぎると粘りが出て衣が厚くなりすぎるので、さっくりと合わせる程度で十分です。
フライパンに油を入れて強めの中火で熱し、混ぜ合わせた材料を6等分に分けて入れましょう。
フライパンに生地を入れる際は、スプーンなどで軽く形を整えながら置くとまとまりやすいです。油の量が少なすぎると焦げつきやすくなるため、大さじ3をしっかり守るのが失敗しないコツです。
片面につき3分を目安に、きつね色にカリッと焼くのがポイント。その後、油を切って皿に盛り、『追いがつおつゆ』を添えれば完成です。
裏返すタイミングは、フライパンに接している面の縁がしっかりきつね色になってから。早まって裏返すと生地が崩れやすいので、じっくり待つのが大切です。焼き上がったら、キッチンペーパーの上に取り出して油を切ると、べたつかずにカリカリ感が保てます。
『パキッ!とたれ とろっ豆』と塩昆布のうま味が、口いっぱいに広がりそうですね!
外はカリッと香ばしく、中は納豆のとろっとした食感が残る仕上がりで、塩昆布の風味がアクセントになっているようです。『追いがつおつゆ』をつけることで、だしの香りが加わり、納豆の風味ともよく合うでしょう。
ミツカン考案の『納豆の天ぷら』レシピは注目を集め、「え?食べてみたい!」「早速作ってみます」「子供が喜びそう」などの声が寄せられています。
ご飯はもちろん、つまみにもピッタリ。気になる人は作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]