「レタスは加熱でカサが減るので…」 JA全農が紹介する食べ方に「絶対に作る」の声
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- 出典
- @zennoh_food






・お肉の5倍は食べられる。
・おいしそう。絶対に作る!
・明日の夕飯はこれで決まりやな。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)のTwitterアカウントが投稿した内容に、そんなコメントが集まっています。
同アカウントが投稿したのは、レタスのおいしい食べ方です。
だし汁で豚肉とレタスをしゃぶしゃぶするだけ
運営者いわく、だし汁にちぎったレタスを数枚入れ、薄切りの豚肉を一緒にしゃぶしゃぶするとおいしいのだとか!
今回はグリーンカールを使ったそうですが、レタスは熱でかさが減るので、野菜がもりもり食べられるといいます。
レタスはサラダのイメージが強く、加熱するとくたっとしてしまうのでは、と思いがちですよね。しゃぶしゃぶのように短時間でさっと火を通すと、かさは減りつつも食感が残り、生で食べるよりずっとたくさんの量を一度に食べられるのだそうです。
シャキッとした食感を残すコツ
また運営者いわく、都度食べる分のレタスを鍋に入れると、シャキッとした食感が残りやすく、よりおいしさを楽しめるそうです。
一度にたくさん入れてしまうと、鍋の中でレタスが長く煮えてしまい、くたくたになりやすいとのこと。少量ずつ入れて、豚肉とほぼ同時にさっと引き上げるのが、食感を楽しむポイントのようです。
反対に、レタスを入れたまま長時間加熱すると、だし汁に水分が出てスープが薄まってしまうこともあるので、手早く食べるのがおすすめです。
レタスのさっぱり感とお肉のうまみがマッチして、無限に食べられそうですね!
野菜やお肉をモリモリ食べたい時や、晩ごはんのメニューに困っている人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]