フライパン不要! レンジとラップで作る 失敗しない錦糸卵・薄焼き卵

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ちらしずしや丼物、そうめんなどに、華やかでおいしい錦糸卵は欠かせませんよね。しかし、家庭で作ろうとすると、意外と難しく感じる人もいるでしょう。

まず、錦糸卵を作るために必要な薄焼き卵がうまく焼けないという人が多いかもしれません。薄焼き卵が焦げたり、部分的に固まったりしていると、切っても見映えが悪くなってしまいます。

フライパンで薄焼き卵を作るには、火加減の調整や卵を均一に広げる技術が必要で、何度か失敗してようやく慣れる、という経験をした人も少なくないでしょう。

錦糸卵作りに重要な、きれいな薄焼き卵を作る方法。実はラップとレンジを使えば簡単にできるということをご存じでしょうか。

本記事では、レンジで作れる、お手軽な薄焼き卵・錦糸卵の作り方を紹介します!

レンジで簡単!薄焼き卵・錦糸卵の作り方

まずは下記の材料を準備しましょう。準備するものが少ないのも嬉しいポイントですね。

【使うもの】

・卵

・直径20㎝前後の平らなお皿

・食品用ラップ

・卵をとく器

【作り方】

1.直径20㎝前後の平らな皿にラップを敷く。

2.卵を別の器に割り入れて、とく。

3.といた卵の半分を平らなお皿に移し、直径15cmほどに広げる。

4.500wのレンジで1分加熱する。

5.ラップから外せば薄焼き卵の完成。残りの半分も同様に作る。

6.細かく刻めば、錦糸卵の完成。

卵を均一に広げるのがきれいに仕上げるコツ

大さじやスプーンで卵を直径15㎝ぐらいに、皿に薄くまんべんなく広げます。皿はレンジに入るサイズで、大きく底が平らなものを選ぶとよいでしょう。

卵が厚い部分があると加熱にムラが出やすいため、スプーンの背などで全体を薄く伸ばしてから加熱するのがおすすめです。

500wのレンジで1分加熱します。生っぽさが残るようなら、様子を見ながら追加で加熱をしてください。

加熱しすぎると卵が固くなって切りにくくなるため、表面がちょうど固まったタイミングで止めるのがポイントです。

ラップからはがすときはゆっくりと

レンジから取り出せば、薄焼き卵の完成です。めくるように、ゆっくりとラップからはがせば、卵が破れずにスルッと外せます。

急いではがそうとすると卵が裂けてしまうことがあるため、端から少しずつ丁寧にめくるのがよいでしょう。

包丁で細かく切れば、錦糸卵の完成です!

2〜3枚を重ねてまとめて切ると手早く仕上がります。切った後はほぐしながら盛り付けると、ふんわりとした見た目になりますよ。

油なしで仕上がりがさっぱり

焼いて作る場合は、フライパンに油を引くため、卵が油っぽくなってしまう場合もあるでしょう。

しかし、このレシピだと油を使わないので、ベタ付きのないサッパリした卵に仕上がります。

ちらしずしのように他の食材と合わせるメニューでは、トッピングの味がすっきりしていると全体のバランスが整いやすいですね。

筆者の家では、先日のひな祭りでも大活躍しました!

おいしい薄焼き卵や錦糸卵がレンジで作れる、手軽で便利なレシピです。ちらしずしや麺類など、いろいろな料理のトッピング作りに試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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