固まった砂糖をサラサラにする方法に「すごぉ」「これ使える」
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- 出典
- kyoro_home






カチカチに固まってしまった砂糖。崩しながらどうにかこうにか使っているものの、そのたびにプチストレスを感じてしまいます。実は、ある方法を使えばカチカチの砂糖をサラサラに戻せるのをご存じですか。
砂糖の大敵・乾燥に注目したライフハック
一度固まると「岩か!」と言いたくなるほどガチガチに固くなる砂糖。その原因は乾燥です。乾燥を防げばよいだけの話かもしれませんが、それもなかなか難しいですよね。
きょろみ(kyoro_home)さんも乾燥する冬場に砂糖が固まってしまい、崩しながら使っていたのだそう。
でも、そこは暮らしに役立つ小技をたくさん知っているきょろみさんです。ガチガチの砂糖をサラサラに復活させる方法を発見。惜しげもなく教えてくれました!
用意するのはキッチンペーパー1枚だけ
用意するものはキッチンペーパーだけです。まずはキッチンペーパーをしっかり濡らしましょう。
水が滴るほど濡らす必要はなく、全体がしっかり湿っている状態で十分です。
次に、ガチガチに固まった砂糖が入った容器のフタを開けます。開けた部分を覆うようにキッチンペーパーを被せてください。
砂糖にキッチンペーパーが直接触れると水分が砂糖にかかってべたついてしまうので、容器の口をふんわり覆う程度にしておくのがポイントです。
キッチンペーパーを被せたらふたたびフタをします。そのまま1~2時間放置しましょう。
放置している間に、キッチンペーパーの水分が容器内にじんわりと広がり、固まった砂糖に適度な湿気が届くという仕組みです。
1〜2時間後、砂糖の状態が激変
十分に放置した後、砂糖の状態を見てみましょう。きょろみさんは固まっていた砂糖を容器からお皿に移し、状態を紹介してくれました。
そしてお皿の上で、ガチガチだったはずの砂糖を軽くサクサクサクとスプーンでほぐしてみると…。
岩のようだったあのガチガチ砂糖が、まるで買ったばかりの頃のようにふわふわの状態に!
容器の中ですくってみても、ひと目で分かるサラサラ具合の復活です。濡らしたキッチンペーパーだけでこんなに変わるとは驚きです。
ほぐした後はすぐにフタを閉めて保管するのがおすすめです。せっかくサラサラに戻っても、そのまま放置すると再び乾燥して固まってしまいます。
コメント欄も「やってみたい!」で大盛り上がり
このライフハックにはコメント欄も大盛り上がりです。
「おおぉー! これは使えるライフハック」
「固まったらやってみる」
「すごぉぉぉぉ!! これ塩もOK? と思ったら次のリールで塩もやってくれるのね。待ってます!!!!」
砂糖が固まった経験をした人が多いのか、みなさんかなりやってみたい様子です。それだけ、きょろみさんの情報が印象的だったのでしょうか。
自称・ズボラ主婦きょろみさんは、ほかにも役立つライフハックを発信しています。ズボラを自称するだけあって、どれも簡単で取り入れやすいものばかりです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]