バナナを日持ちさせる保存方法に「これよさそう」 向きを変えるだけで…?
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筋トレに『バナナ』が効果的な4つの理由!食べるタイミングと適量を解説バナナは筋トレの栄養補給にぴったりのフルーツですが、食べるタイミングや本数に気を付ける必要があります。本記事では、筋トレにバナナがおすすめな理由や食べるタイミング、本数を解説。筋トレの効果をアップさせたい人は、ぜひ参考にしてください。

バナナの保存は『ポリ袋1本ずつ』が最強 4つの方法を実験した結果バナナが黒くなりにくいベストな保存は?4つの方法で検証した結果…。






朝食にもおやつにも、大活躍のバナナ。自宅に常備しておきたいところですが、すぐに傷んでしまうのがネックです。
バナナの保管方法に工夫するだけで、長持ちさせられることをご存じですか。花王が運営する公式Instagramアカウント「花王(Kao Corporation)」(kao_official_jp)から、バナナを保管する時のコツについて紹介します。
バナナを長持ちさせる保存方法とは
人や自然にやさしいサステナブルな暮らしの情報を発信している花王公式アカウント。バナナを日持ちさせられれば、食品ロス対策にもつながります。どれも簡単にできる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
置き方を変えるだけで傷みにくくなる
まずはバナナの置き方についてです。バナナの形状はゆるくカーブしているため、カーブのほうを下にして保管する人が多いのではないでしょうか。しかしこの場合、バナナの重みが1か所に集中しやすくなってしまいます。するとそこから、傷みが進行しやすいのです。
安定感は劣るものの、「カーブしていないほうを下にする形」で保管してみてください。バナナを2点で支えるように置けば、傷むスピードを遅くできます。
向きを変えるだけなので、いつものバナナの置き方をちょっと意識するだけで試せるのがいいですね。
保管場所と袋の扱いにも注意
気になる保管場所は、「常温で風通しのいいところ」がベストです。直射日光が当たらない場所を選び、バナナを包むビニール袋は取り外しておきましょう。
袋をつけたままにすると、バナナが放出するエチレンガスがこもりやすくなり、追熟が一気に進んでしまうことがあるようです。袋を外すだけでも、持ちが変わってくるでしょう。
ただし夏は、冬よりも追熟しやすいという特徴があります。新聞紙で包んだバナナをポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れておくとよいそうです。
冷蔵庫に入れると皮が黒くなることがありますが、中身の品質には問題ないとのこと。見た目で驚いてしまいがちなので、知っておくと役立ちますよ。
すぐに食べられない場合は「冷凍」もおすすめ
花王公式アカウントによると、すぐに食べられないバナナは、冷凍しておくのもおすすめとのこと。大量に購入した場合でも、急いで食べ切る必要はありません。
バナナを冷凍する場合は、輪切りにしてフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で保管すればOKです。食べる時には必要な分だけ取り出し、凍ったままの状態で楽しんでみてください。
輪切りにしておくと、使いたい分だけ取り出しやすく、くっついて固まりにくいのもポイントです。冷凍前に1枚ずつ並べてから袋に入れると、さらに取り出しやすくなるでしょう。
アイスクリームやヨーグルトのトッピングとして、牛乳と合わせてバナナミルクとして、おいしく食べられるでしょう。ひんやりスイーツやドリンクは、夏の定番おやつになります。
カリウムや食物繊維を豊富に含むといわれるバナナは、デトックスにも役立つフルーツです。長持ちさせる保管方法を知っていれば、より身近な食材として楽しめるのではないでしょうか。
花王の公式アカウントから寄せられた情報をもとに、ぜひ自宅でのバナナ保管方法を見直してみてください。
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[文・構成/grape編集部]