「これ最高」「早速作る」 中華料理にぴったりなミツカンの『やわらかチャーシュー』
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






ラーメンやチャーハンといった、家庭で定番とされる中華料理では欠かすことができない、チャーシュー。
味が染み込みやすく、いろんな料理と相性がいい上に、とろけるようなやわらかい食感がたまりませんよね。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが紹介したのは、フライパンで作る『やわらかチャーシュー』のレシピ。
フライパンで簡単に作れる『やわらかチャーシュー』
ミツカンによると、小さいフライパンでも簡単に作ることが可能。むしろ、フライパンが小さめのほうが好ましいくらいなのだとか。
同社が紹介した、2人ぶんのレシピがこちらです!
【材料(2人ぶん)】
・豚バラ肉 ブロックで500g
・塩、こしょう 少々
・ゆで卵 3個
・長ネギ 2ぶんの1本(青い部分も使用)
・『味ぽん』 大さじ5杯
・みりん 大さじ3杯
・砂糖 大さじ1杯
・水 1杯と2ぶんの1カップ
・ショウガ 2かけ
・ニンニク 1かけ
『味ぽん』はポン酢しょうゆなので、しょうゆとみりん、砂糖を別々に用意しなくても、さっぱりとした深みのある味わいが一本で決まります。砂糖大さじ1杯は甘さを強くするためではなく、煮詰めたときに煮汁に照りを出す役割を担っているそうです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【作り方】
1.豚肉を3等分に切り分け、塩とコショウを振りかける。長ネギは、青い部分を3等分、白い部分は白髪ネギに。ショウガを薄切りにし、ニンニクを軽くつぶす。
2.小さめのフライパンを強火で熱し、カットした豚肉の表面を焼く。
3.豚肉全体に焼き色が付いたら、ペーパータオルで油をふき取り、『味ぽん』、みりん、砂糖、水、ショウガ、ニンニクを投入。
4.長ネギの青い部分を投入し、煮立ってきたら落し蓋をして、時々肉を裏返しながら弱火で30分ほど煮込む。
5.落し蓋を取り、中火で15分ほど煮詰める。豚肉を取り出し、ゆで卵を加えたら、2~3分煮込む。
6.ゆで卵を取り出し、再度煮汁にとろみがつくまで煮詰める。
7.豚肉を薄切りにカットし、先ほど作った煮汁を上からかける。
やわらかく仕上げるための2つのポイント
ゆで卵は、沸騰してから6分30秒ほど茹でると、黄身がトロトロした半熟卵になるのだとか。
半熟に仕上げたい場合は、茹で時間を守ることが重要です。茹ですぎると黄身が固まってしまうため、時間が経ったら素早く冷水に取ると固まりすぎを防げます。
同社によると、おいしく作るポイントは小さめのフライパンを使うことと、弱火で煮込むこと。見本の料理では、直径20cmのフライパンを使用したといいます。
小さめのフライパンを使うと、少ない煮汁でも肉全体がしっかり浸かるため、味が均一に染み込みやすくなります。大きいフライパンで作ると煮汁が広がってしまい、肉が液面から出やすくなるため注意が必要です。
また、弱火でじっくり煮込む工程も欠かせません。強火のまま煮込み続けると肉が硬くなりやすく、せっかくのバラ肉がパサついてしまうことも。弱火でコトコトと煮ることで、脂がゆっくりとほぐれ、箸でほろりと崩れるやわらかさに仕上がります。
きっと大半の人が、一般的な直径25cmほどのフライパンのほか、ちょっとした料理に使える、少し小さいサイズのものも持っていることでしょう。
大きいフライパンでメインの料理を作りながら、空いている小さいフライパンでチャーシューを作るのがベストかもしれませんね。
時々、がっつりと中華料理を食べたくなりませんか。そんな場合は、最高のチャーシューとゆで卵を添えてみてください!
[文・構成/grape編集部]